進撃の巨人 72 サシャ肉を前に正気を失い、ジャンの手を喰らう。

シャーディスの隠匿罪についてはどうするというもハンジはほっとけという。ハンジはシャーディスに憧れていたから余計に腹が立った。そうやって皆が部屋を出ると、リヴァイがドアを閉めて、部屋に残る。

リヴァイはエルヴィンにウォールマリアを奪還した後どうするかを聞く。

エルヴィン団長 | 進撃の巨人

エルヴィン団長 | 進撃の巨人より引用

エルヴィンは脅威の排除だという。壁の外にはどうしても壁の中の人間を巨人に食わせたいと思っているやつがいる。それが何なのか。地下室に答えがあると踏んでいると。地下室にいった後に考えるというエルヴィン。

リヴァイは冷静に見る。片腕のないエルヴィンが生きてウォールマリアを奪還する前に巨人の餌になる可能性もある。現場の指揮をハンジに託せと。

リヴァイは、他の連中にはお荷物抱えるのはまっぴらだとゴネたというから果報を待てという。しかし、エルヴィンはエサでかまわないという。囮に使えと。

エルヴィン団長 | 進撃の巨人

エルヴィン団長 | 進撃の巨人より引用

指揮権の序列もエルヴィン、ハンジ、リヴァイだという。困難な作戦になる予想されるが人類にとって最も重要な作戦になる。そのために手を尽くしてある。

自分の発案で自分がやらねば成功率は下がるという。エルヴィン。

リヴァイは作戦は失敗するかもしれない。その上エルヴィンも失ったら後がないという。椅子に座って頭を動かすだけで十分だと。それが巨人にとって一番迷惑な話で人類にとって一番いい選択だと。

リヴァイ | 進撃の巨人

リヴァイ | 進撃の巨人より引用

それでもエルヴィンは現場に出ようと言い出すもエルヴィンの言葉を遮って、リヴァイはこれ以上自分に建前を使うならエルヴィンの両足の骨を折ると脅す。

エルヴィン団長 | 進撃の巨人

エルヴィン団長 | 進撃の巨人より引用

エルヴィンはリヴァイの言うとおり、手負いの兵は現場から退く頃合かもという。しかし、エルヴィンは、この世の真実が明らかになる瞬間には自分が立ち会わなくてはならないと言い切る。

リヴァイはそれがそんなに大事かと、脚よりも、人類の勝利よりもと聞くもエルヴィンは頷く。そこまでいうエルヴィンの判断を信じるとリヴァイは退室した。

サシャ肉を見つける | 進撃の巨人

サシャ肉を見つける | 進撃の巨人より引用


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