進撃の巨人 72 サシャ肉を前に正気を失い、ジャンの手を喰らう。

ウォールマリア奪還作戦の前祝いとして肉が兵士に振舞われた。肉を前にして大盛り上がり。盛り上がりすぎて肉の奪い合いが始まる。サシャは肉の塊を斬らずに口の中に押し込もうとする。

サシャ肉に喰らいつく | 進撃の巨人

サシャ肉に喰らいつく | 進撃の巨人より引用

コニーがサシャの首に腕を回し押さえ、ジャンはサシャが肉を持つ腕を抑えるもサシャの肉への欲求は止まらない。ジャンがサシャの口から肉を奪い取ると今度はジャンの腕にかぶりつくサシャ。

マルロは調査兵団は肉も食べられなかったのかと肉にかぶりつくとサシャのパンチが飛んで来て鼻血を出す。

サシャ意識を失っても肉を求めてパンチ | 進撃の巨人

サシャ意識を失っても肉を求めてパンチ | 進撃の巨人より引用

ミカサがコニーにサシャを落とすようにいうもコニーはすでに意識はないはずなのに動いているという。そして、サシャを柱にくくりつけ、やっと静かにさせる。

そんなサシャをみながらコニーはこんなクズでも以前は人に肉を分け与えようとしたという。サシャが上官の食料庫から肉を盗んできてみんなと分けた。

マルロを論破するジャン | 進撃の巨人

マルロを論破するジャン | 進撃の巨人より引用

マルロは後方支援が不満だった。ジャンは新兵で経験が少ないから後方で生きて帰るのが仕事だという。マルロは、自己犠牲の精神があってこそ全体を機能させられるんじゃないかという。ジャンは誰だって最初は新兵で、その新兵が真っ先に捨て駒にしてたら次の世代に続かないだろというと少しは納得するマルロ。

ジャンは、一番使えないのは突撃しかできない○に急ぎ野郎だよなとエレンに話題をふる。エレンは自分のことを言われていると思いカチンとくる。エレンは自分は普通だという。ジャンこそ臆病すぎるというと二人は喧嘩を始める。

殴りあうエレンとジャン | 進撃の巨人

殴りあうエレンとジャン | 進撃の巨人より引用

殴り合いを続けるエレンとジャン。誰も止めないしミカサも止めない。その状況で、エレンとジャンはなんで誰も止めないんだと思う。その瞬間、リヴァイが1発ずついれて二人をのしてしまう。

縛られるサシャ | 進撃の巨人

縛られるサシャ | 進撃の巨人より引用

サシャは縛られてままもがいていた。

店の外に出た、エレン、ミカサ、アルミンは店の外の階段に座る。元気があろうとなかろうとやることをやるつもりだったがキースに会ってよかったという。考えてもしょうがないことばかり考えてたと。


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