MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 20 佐倉睦子

佐倉睦子 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐倉睦子 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第20話ネタバレストーリー・あらすじ「10年早いよ」

光の真意を知ってキャッチャーの練習を再開する茂野大吾。バッティングセンターの球速130kmでボールを捕る大吾。佐藤寿也は130kmの球もとれるようになったし、バッティングセンターでの練習はこれぐらいにして他の練習をしようと提案する。

茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

帰りの車のなかで大吾は寿也に告白する。いずれはキャッチャーやりたいのだけど、今度の大会のポジションがライト。フライを捕るのは苦手ではないけど、送球が苦手だという。キャッチャーにも関係ある話。肩が弱くて遠投50mもいかないという。茂野吾郎の子どもなのに才能ないという。

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

それを聞いた寿也は実際みてみないとわからないけど、ポジションがライトなら返球の練習はしたほうがいいねと。ひとつ注意しておくと厳しい顔になる寿也。今後二度と、才能がないとか自分でいうなと。そんなことをいうのは10年早い。

大吾は素直に返事をする。

家ではなく、川の土手にやってきた。ライトやスローイングの練習は庭だとムリだからと。何球か投げた後、肩を見せてもらうために50mぐらいを大吾に遠投させる。届くか不安だったがなんとか届いた。ランナーは帰ってくるほどの遅さだったけど。

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

遠投はそれでいいという寿也。遠投は少年の肩によくない。基本、ダイヤモンドの対角にあたる32mを投げられればそれでいいという。

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用


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