MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 20 佐倉睦子

寿也は大吾に肩が弱いことを気にしていたのかと聞く。それは悩みでもハンデでもないという。スローイングは工夫と練習で誰だって克服できるし、強肩に見せることだってできるという。

大吾の父親・茂野吾郎のようにバケモノ級は一握りだという。寿也も子どもの頃から強肩だったわけじゃないし、プロになっても自分よりもすごい選手はいっぱいいたという。

それを聞いて大吾は期待する。

寿也は続けて、もちろんスグにすごい球を投げれるわけじゃない。情熱と日々の練習の積み重ね次第だという。

佐倉宅では、佐倉が母親に受験勉強はちゃんとするから野球をやってもいいかと聞く。突然のお願いに好きな男の子でもできたのかと聞かれ、返事に窮する佐倉。パパを説得しなさいという母親。父親がかえってくると、玄関まで出迎え、労う。風呂にするという父親に一緒に入るという娘。野球をやってもいいことを取り付けた佐倉はスクール水着を着て、父親と一緒に風呂に入るのだった。

早速ドルフィンズに入ってきた佐倉。

寿也は吾郎に報告していた2週間後の大会が楽しみだと。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第20話のネタバレ感想

大吾は、父親のような存在に道を修正してもらえたことで迷いを振り払い、力いっぱい進めるようになったのだろう。そういう意味では、吾郎は父親してないな。

2015年8月19日発売 今週のサンデー38号「MAJOR2nd(メジャー2セカンド)」を読んで。


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