MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 22 失意で野球を諦めた光に父・寿也が希望を持ってくる

幼少の佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

幼少の佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第22話ネタバレストーリー・あらすじ「新しい生活」

佐藤光の両親が離婚する頃、幼い光は母親に諭されていた。父親とはもう時々しか会えないこと。それは光にとって一番いいと父親と話し合って決めたという母親。

幼少の佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

幼少の佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

幼い光は提案する。佐藤光でも坂口光でもどちらでもいいと言ってたよねと確認する。それなら佐藤光のままがいいと。

父親だけ独りぼっちなんだよと。そんなの可哀相だと。だから、名前だけでも自分に父親の印を残してあげたいと。

自分も父親の子供だってことをずっと忘れずにいたいという光。

そんな夢をみた光。朝の朝食を食べ、明るい表情で学校にいく光。それを見た祖父は元気そうじゃないかという。

佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

しかし、それは少年・光の思いやりだった。祖母の介護や家事で大変な母親に心配かけまいとする気持ちからくるものだった。神奈川のことは忘れて、群馬の生活に慣れないとと思う光。

一方、大吾は、コーチの佐藤寿也と佐倉と一緒にパッティングセンターでパッティングの練習をしていた。パッティングもよくなってきて、佐藤寿也のコーチも一旦終了。あとは試合まで反復練習するようにと。

佐藤寿也は、帰りの車の中で三船ドルフィンズの田代監督に電話をかけていた。

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用


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