はじめの一歩 1111 バイソンの最後のパンチ

1111話記念センターカラー | はじめの一歩

1111話記念センターカラー | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 第1111話ネタバレストーリー・あらすじ「総力戦」

第5ラウンド開始。

バイソンのセコンドはバイソンの意気込みを汲む。しかし、全身全霊をかけたバイソンがダメなら試合を止めるという覚悟を持つ。

バイソンの総攻撃 | はじめの一歩

バイソンの総攻撃 | はじめの一歩より引用

ゴングが鳴った直後、バイソンはリング中央に寄り、バイソンが仕掛ける。総攻撃だ。

鷹村もそれに応えるようにリング中央でインファイトを繰り広げる。

バイソンが攻めに出る。左フック、左アッパー、右フック、左ボディ、右ストレート。しかし、どれも空を切る。インファイトでも鷹村はバイソンのパンチをすべて回避する。

鷹村のよけ勘と学習能力に息を呑む幕ノ内一歩 | はじめの一歩

鷹村のよけ勘と学習能力に息を呑む幕ノ内一歩 | はじめの一歩より引用

幕ノ内一歩は勘だけじゃないと思う。勘と学習能力。一度見たパンチは必ずさばく。息を呑むばかりだと。

バイソンも感じていた。普通にパンチを出していてもだめだと。コンビネーションで変化をつけてバリエーションを増やさないと。

鷹村は狙っていた。一撃で仕留められるバイソンの脳天をカチ割る一発を狙っていた。

鷹村の右足を心配するセコンドの会長 | はじめの一歩

鷹村の右足を心配するセコンドの会長 | はじめの一歩より引用

カウンター狙いの鷹村にセコンドの会長はあまり感心しないという。狙い過ぎは隙を生む。現に手数が減っているという。しかし、ボクシングには誠実な男だと認める鷹村が楽して勝とうとは思っていないと手数を控えているのは右足の痛みのせいかと考える。

バイソンは鷹村が警戒している右を捨てパンチとして囮にして、ダックしたところを左アッパー。それものけぞりで避けられることを計算しての本命の右ストレートと絶妙なコンビネーションで鷹村を仕留めてくるバイソン。

バイソンの本命の右ストレート | はじめの一歩

バイソンの本命の右ストレート | はじめの一歩より引用


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