七つの大罪 138 デンゼル率いる蒼天の六連星デルドレーの魔力「衝動(ラブドライブ)」とアーデンの魔力「無駄(ベイン)」でドレファスを翻弄

デルドレーの魔力は「衝動(ラブドライブ)」。デルドレーの魅力に取り付かれたものはdれも逆らえないという。

ドレファスはそんな魔力は通じないというもドレファスの手はデルドレーの両肩を掴み、「愛してる」と熱烈な求愛行為をする。ドレファスは行動のみならず思考までも犯されそうとなっていることに危機感を募らせる。

そこに無数の矢が飛んでくる。

デルドレーを庇い、背中に矢を受けるドレファス。矢がデルドレーにかすり傷をつけ、デルドレーは深度が足りなかったとドレファスを蹴った後、くちづけをする。

無数の矢がもう一度飛んでくる。次は、完全に矢をすべて叩き落とすドレファス。

ドレファスは、デルドレーを傷つけようとした罪は重い。出てこぬなら街ごと消すまでと。

「天漢破獄刃」

小さなナイフを突き出して技を出すも何も起こらなかった。

建物の上から先ほど矢を放ったものが無駄だという。デルドレーと同じ。デンゼル率いる蒼天の六連星の一人、アーデンだった。

デンゼル率いる蒼天の六連星アーデンの魔力「無駄(ベイン)」 | 七つの大罪

デンゼル率いる蒼天の六連星アーデンの魔力「無駄(ベイン)」 | 七つの大罪より引用

アーデンの魔力は「無駄(ベイン)」。アーデンの魔力のこもった武器に傷つけられると魔力の消耗が激しくなるという。魔力大量消費する技なら使用することすらできないと言い切る前にドレファスがアーデンを倒すのに魔力が要ると思うかと跳躍し、チョップを繰り出そうとしていた。

デンゼル率いる蒼天の六連星ワイーヨ | 七つの大罪

デンゼル率いる蒼天の六連星ワイーヨ | 七つの大罪より引用

それを受け止めるものが新たにでてくる。デンゼル率いる蒼天の六連星の一人、ワイーヨだ。ワイーヨは、デルドレーに結婚を前提のお付き合いを前向きに検討してくれるかとウインクする。それを聞いたドレファスはデルドレーを渡さんと再度攻撃を試みるもワイーヨの「結婚」という剣の振り上げに倒れるドレファス。

デンゼル率いる蒼天の六連星デルドレー | 七つの大罪

デンゼル率いる蒼天の六連星デルドレー | 七つの大罪より引用

アーデンはドレファスを抱えて、任務完了と3人は消える。

バン | 七つの大罪

バン | 七つの大罪より引用

港町アイバンロークでは、○人を生き返らせる霊薬を求めてバンが旅をしていた。ガセネタを掴まされたバンはため息をつくも次の噂話を聞き、盗賊都市レイブンズにジェリコと向かう。

七つの大罪 第138話ネタバレ感想・考察

ラブドライブ。キスが発動条件なのか。かかってしまえば最強の技だな。ワイーヨはデルドレーのラブドライブにかかっているのだろうか。仲間なのに。それともワイーヨの素があれだろうか。

2015年9月2日発売 今週のマガジン40号「七つの大罪」を読んで。


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