キングダム 444 黒羊戦。飛信隊と紀彗軍の馬呈と劉冬に急襲される

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダム 第444話ネタバレストーリー・あらすじ「城無き占領」

飛信隊は丘の上から一帯が森林のエリアに遭遇する。見渡す限りの密林地帯。迂回したほうがいいという羌瘣にテンは迂回できないという。ここが戦場となる黒羊だという。

桓齮軍の伝者が現れ、作戦会議だという。信は羌瘣とテンをつれて、桓齮本陣に行くと、桓齮に、いつも女連れなのかと聞く。信は二人は参謀だという。

桓齮は部下の摩論に話を進めるように促す。

摩論は黒羊の地図をだし、状況説明をする。黒羊は広大な樹海で、本営はこの地を攻略せよとの伝令だと。しかし、ここに落とすべき城はない。

黒羊戦の勝利条件を語る摩論 | キングダム

黒羊戦の勝利条件を語る摩論 | キングダムより引用

そこでテンが「代わりに五つの丘がある」と口を挟む。桓齮の部下・黒桜がテンを注意するが摩論は気にしないという。

摩論はテンの言うとおり、五つの丘を取れば勝ちだという。摩論は五つの丘に駒を置いてそういう。

オギコが、丘の上に駒を置かれた状態を無邪気にいうと笑いを堪えた桓齮がオギコを肩揉みに戻らせる。

黒羊戦の序盤戦術 | キングダム

黒羊戦の序盤戦術 | キングダムより引用

信は作戦はと聞くと摩論は樹海に道を作るべく、二つの矢を放つという。左が桓齮軍の雷土隊。そして右が飛信隊だという。

哨兵によれば、趙軍の慶舎たちも黒羊の反対側についた様子だという。二隊はイチ早く樹海を進軍し、できるだけ奥深くで敵と交戦。

この樹海で大小限らず前線ができれば必ずそこで進軍の足が鈍ると。二隊は中央の丘より奥に前線を作ってくれれば、序盤から労せずに三つの丘を手にすることができるという。

テンは急いだほうがいいという。敵も同じことを考えるだろうと。

雷土隊の部下が準備完了の知らせを伝えてくる。信たちも急ごうと本陣から出ようとする。そこに桓齮が信を呼び止める。

敵将・慶舎を討ち取ると飛信隊・信の意気込み | キングダム

敵将・慶舎を討ち取ると飛信隊・信の意気込み | キングダムより引用

重要な役目を与えてやったから期待に応えろ。失敗したらただではすまないと桓齮は信を脅す。信は、この戦の第一功の敵将慶舎の首は俺が取るから安心して追っかけてくればいいと言い捨て、本陣から去っていく。

桓齮の女部下・黒桜さん | キングダム

桓齮の女部下・黒桜さん | キングダムより引用


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