進撃の巨人 73 ウォール・マリア奪還作戦の真相。ミカサがエレンに声かけるもアルミンにエレンを奪われる。

ならば先に塞ぐウォール・マリア外門にエレンは必ず現れる。ただし、フードで顔を隠した総員100名の兵士が同時にウォール・マリア外門を目指す。誰がエレンかわかった時はすでにウォール・マリア外門を塞いだ後だ。という作戦だ。

ウォール・マリア奪還作戦の真相 | 進撃の巨人

ウォール・マリア奪還作戦の真相 | 進撃の巨人より引用

壁上に上ったエレンは、街を一望すると壊れた家屋や放置された玩具に目を奪われる。リヴァイに止まらずにウォール・マリア外門を目指せと注意される。

エレンは我に返り、ウォール・マリア外門に向けて移動を再開する。

アルミンが壁の上で焚き火のあとを見つける。急いで下に落とした形跡がある。ベルトルトとライナのものかとエルヴィン団長に知らせる。

エレンは移動しながら、自分の家の辺りを見る。すべておいてきた場所。振り返り、ミカサをみて、取り返してやると決意するエレン。

ウォール・マリア外門に到着したハンジたち。ウォール・マリア外門の周りに巨人がひとりもいない。それどころか一匹も巨人見当たらない。ウォール・マリア外門の周辺に巨人がいない。

リヴァイは敵の懐の中だがやるしかないとハンジも同意。作戦続行に支障なしの狼煙をあげる。

オレにはできる。イヤ、オレ達ならできる。
なぜなら、オレ達は生まれた時から皆、特別で自由だからだ。

ウォール・マリア外門に到着するエレン | 進撃の巨人

ウォール・マリア外門に到着するエレン | 進撃の巨人より引用

とエレンがウォール・マリア外門に到着する。

穴から覗くベルトルト | 進撃の巨人

穴から覗くベルトルト | 進撃の巨人より引用

しかし、どこからかベルトルトとライナーが調査兵団を覗き見し、罠を仕掛けている。

進撃の巨人 第73話ネタバレ感想・考察・真相・予想

地下室の話をベルトルトとライナーに知られていて、敵側が地下室の情報が重要なら、ウォール・マリアが5年も経っているわけだし、あら捜しで見つけられている可能性はないのだろうか。

最後のページでは、エレンを奪う罠っぽいから、「地下室」は巨人側にすると重要ではないということだろうか。

森で、せっかくミカサがエレンを心配して声かけたのに、アルミンにがっつり持って行かれた。しかも、エレンの心を動かした事柄はアルミンの夢だったとは。

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