はじめの一歩 1113 鷹村2発目のバイソン左スイングを直撃

会長 | はじめの一歩

会長 | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 第1113話ネタバレストーリー・あらすじ「弱点」

バイソンの左スイングを顔面にもらっても鷹村は倒れるバイソンのパンチを避ける。避けるどころかパンチを打ち返している鷹村。その状況に観客も驚く。

バイソンのセコンドは、いまのパンチはさばされているのに○気の大振りはなぜ当たったのかわからないでいた。

バイソン自身もマグレ当たりで、鷹村には自分のパンチは効かないのかと疑問視する。

バイソンは鷹村のアッパーをすれすれで避け、その威力に肝を冷やす。破れかぶれの左スイングをまた出す。

バイソン左スイング | はじめの一歩

バイソン左スイング | はじめの一歩より引用

誰もが今度は狙われると思う。

しかし、今度の左スイングも鷹村はモロに顔面にもらってしまう。直撃を受けた鷹村だが、今回もダウンせずに持ちこたえる。

鷹村守 | はじめの一歩

鷹村守 | はじめの一歩より引用

会長は、どうして大振りの直撃をもらうのかと考えるも右目が見えないことを心配する。

バイソンは鷹村の左に対しての反応が鈍いことから更に見えづらいフリッカーに戦法をシフトチェンジさせる。

バイソンのフリッカー | はじめの一歩

バイソンのフリッカー | はじめの一歩より引用

フリッカーの左パンチが鷹村目掛けて飛んでいく。

そのフリッカーのパンチは、払いのけてカウンターを入れる鷹村。バイソンのマウスピースが飛ぶもバイソンもダウンにならないように堪える。

よろめくバイソンに観客はとどめをさせと鷹村に声援を送るが、鷹村は足の激痛で前に進めなかった。

バイソンのセコンド | はじめの一歩

バイソンのセコンド | はじめの一歩より引用


はじめの一歩 1113 鷹村2発目のバイソン左スイングを直撃」への4件のフィードバック

  1. ゆた

    鷹村守は過去を読み返してみると分かるけど
    網膜剥離の疑いがありますよね
    全く見えないと言うより、部分的に見えないので
    比較的直線的かつ、筋肉の動きで分かるフリッカーには対応出来るが
    全く見えない方向から来るパンチを避けられないのでしょう。
    それでも勝つかどうかはまだ分からないですけどね。

  2. soz 投稿作成者

    >ゆたさん
    なるほど、網膜剥離の疑いあるんですね。
    そこをどう乗り越えるのか楽しみ。

  3. 通りすがり

    15年ほど前の一番最初の世界タイトルマッチで勝利を得たものの右目の網膜はく離のフラグがずっと張られていました。

    ことあるごとにそれをチラつかせていたのでいつ回収するのか状態でしたが今回がそれっぽいです。
    過去回を見るとわかりますが鷹村は必ず右目「だけ」色が塗られていないコマがかなりあります。
    「見えていない」表現だったのだとおもいます

  4. soz 投稿作成者

    >通りすがりさん
    おお、15年前からの伏線回収。今回の戦いで鷹村自身のボクサー人生にも変化あるかもしれませんね。楽しみです。

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