はじめの一歩 1114 鷹村守の弱点

鷹村のパンチが効かないバイソン | はじめの一歩

鷹村のパンチが効かないバイソン | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 第1114話ネタバレストーリー・あらすじ「意志の注入」

第5ラウンド終了のゴングが鳴り、両選手はコーナーに戻る。

鷹村はバイソンの左スイングを「どうにもよけづれぇ」と評す。

鷹村の視力テストをする会長 | はじめの一歩

鷹村の視力テストをする会長 | はじめの一歩より引用

会長は、鷹村に苦手があるとはなと何気に話しかけながらも鷹村の視力を失っていないかのテストをしていた。

鷹村は会長のたてた指三本を言い当てて、一応安心させる。

会長は次の懸念点を上げる。

足。足が動かないのではと確認する。

沈黙する鷹村。

会長は解説を続ける。最初の左スイングをもらい踏ん張った際に痛めていた右足を決定的なモノにしたと。痛みで気絶を免れたのではと看破する。

鷹村は気絶という言葉を、蚊に刺された程度だという。

それでも会長は続ける。捻挫あるいはそれ以上の重症でこの試合では使い物にならないと。

見抜かれた鷹村の弱点 | はじめの一歩

見抜かれた鷹村の弱点 | はじめの一歩より引用

鷹村にマッサージをしようとするも敵にはもう気付かれているから隠す必要はないという会長。

実際にバイソンのコーナーでは、鷹村の足に故障があることを話していた。バイソンのセコンドは左スイングを軸にして攻撃だと指示をし、檄を飛ばす。

会長は、二つの氷袋を持って、かつての日本が誇る世界チャンピオンの中には捻挫しながら片足で戦い買った男はいると鼓舞させるために言う。

会長は、厳しいコトを行ったかわりに一つ念を送るという。

会長の念を鷹村に送る | はじめの一歩

会長の念を鷹村に送る | はじめの一歩より引用


はじめの一歩 1114 鷹村守の弱点」への1件のフィードバック

  1. てるてるぼうず

    一歩にプロのやり方を教えるために反則技をばれない様に出して勝利する
    一歩「これが人のままでは入っちゃいけない場所・・・」
    で終わり

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