はじめの一歩 1114 鷹村守の弱点

会長は、氷袋を大きく持ち上げ、そこから一気に、鷹村のふくらはぎをサンドする。

幕之内一歩はその行動に見覚えがあった。

幕之内一歩と同じ扱いを恥ずかしがる鷹村 | はじめの一歩

幕之内一歩と同じ扱いを恥ずかしがる鷹村 | はじめの一歩より引用

鷹村は、恥ずかしいマネはやめろという。幕之内一歩と扱いが同じじゃないかというも会長は黙っていろと氷袋で冷やす行為をやめない。

セコンドアウトの声がかけられるも会長はじっくりと鷹村の足を冷やす。

何度のセコンドアウトを言われ、鷹村は会長をリングから追い出す。鷹村は、オカルトの類はいらないといいながらも心の中では、会長から送られた念でなんでもできる気にさせられると感じていた。

鷹村は勢いよく立ち上がると右足に激痛が走る。

会長の見解 | はじめの一歩

会長の見解 | はじめの一歩より引用

会長は鷹村の目は見えていると確信し、バイソンの左スイングが被弾するのはバイソン側にあると考えていいと。

しかし、心配なのは右足の状態だった。

第6ラウンドに向けてリング中央に向かう鷹村。足を引きづりながら歩く。

幕之内一歩たちも鷹村に異変が起きたことを察し、それは観客も同じだった。

しかし、無慈悲に第6ラウンド開始のゴングがなる。

闘牛と戦う鷹村 | はじめの一歩

闘牛と戦う鷹村 | はじめの一歩より引用

バイソンは一気に間合いをつめて、インファイトで戦おうとする。

バイソンは、自分の左スイングが当たる理由を半ば確信していた。右手を前に出していたことで右強打を警戒し、意識した。そのせいで単純な左が意識外になったと考える。

バイソンは右でフェイントを作る。鷹村の左をバイソンの顔にヒットさせるもバイソンはゴリ押しでそのまま左スイングを放つ。

またもバイソンの左スイングを食らう鷹村 | はじめの一歩

またもバイソンの左スイングを食らう鷹村 | はじめの一歩より引用

鷹村に被弾する。

バイソンは前進する。鷹村は右・左のコンビネーションでバイソンの前進を止めようとするも止まらない。右足が踏ん張れないパンチは効かない。

バイソンはそのまま体ごと鷹村にぶつかっていく。


はじめの一歩 1114 鷹村守の弱点」への1件のフィードバック

  1. てるてるぼうず

    一歩にプロのやり方を教えるために反則技をばれない様に出して勝利する
    一歩「これが人のままでは入っちゃいけない場所・・・」
    で終わり

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