アイアムアヒーロー 224 銭湯でクルス一味と出会うコロリ隊長

湯船に浸かるコロリ隊長 | アイアムアヒーロー

湯船に浸かるコロリ隊長 | アイアムアヒーローより引用

アイアムアヒーロー 概要

アイアムアヒーローは、ゾンビになる感染病が蔓延するなか平凡な日常が崩壊していく様を描いたホラー漫画。作品中では「ゾンビ」という言葉は直接使われていない。でも「ZQN」は使われている。

アイアムアヒーロー 第224話ネタバレストーリー・あらすじ

銭湯に入りに来たコロリ隊長たち。男湯に入ると荒らされていないことでテンションが上がる隊員。

風呂場に入ると、コロリ隊長たちはシャンプーで頭を洗う。水がでないので、湯船から汲むしかない。湯船の水がなくなったら終わりだという。湯船も水で冷たい。

それでも頭が洗えて風呂に入れることに歓喜する。

隊員の一人は風呂に入らずにコインランドリーで待っているという。恥ずかしいのかなと言い合う。

冷たい湯船に入りながら、隊員はコロリ隊長に今後のことについて聞く。このまま逃げるのもありだと。コロリ隊長たちを潰すつもりで無理難題を押し付けているところから逃れるべきだと。

食料についても新規開拓できていない以上、近々食糧難になる。乗っ取るなら今しかないという。

そう唆されてもコロリ隊長は、仮に乗っ取ったとしても何も変わらない。彼らと同じことをするだけだという。

同じことでもあいつらよりマシだという。

コロリ隊長は諭すようにいう。権力が手に入ればどんな人間も残酷になる。そう自分の趣味の師匠の言葉だというコロリ隊長。

隊員は本当にこのままでいいのかと聞くとコロリ隊長は確信が欲しいという。

屋上のヘリがガソリンで飛ぶのか。
脱出先候補地の伊豆七島に何往復でビルの住人全員を避難が加納なのか。
それだけの燃料が用意できるか。
脱出先の島はZQNに汚染されていないか。島民は我々を受け入れる余裕があるか。
浅田さんは本当にヘリの操縦ができるのか。

脱出先について考えてもしょうがないけど、他のことがあいまいな状態では動きようがないというコロリ隊長。

そういわれてぐうの音もでない隊員。

すると、女湯のほうから、そっちにもまともな人間がいるんだねと聴こえた。

久喜幕府の方かと聞くコロリ隊長 | アイアムアヒーロー

久喜幕府の方かと聞くコロリ隊長 | アイアムアヒーローより引用

隊員は立ち上がり声を荒げるもコロリ隊長が制止する。コロリ隊長は静かに声の主に語りかける。久喜幕府のものかと。途中にあった落書きをした者かを確かめる。

あいつらと一緒にするなと否定される。

声の主は、コロリ隊長の話を聞いていて、コロリ隊長がわざと聴こえるように大きな声で話していたのかと聞く。コロリ隊長は、入り口のシャッターが僅かに動いた跡があったのでもしかしてと。

声の主は、コロリ隊長の声に聞き覚えがあるという。

笑顔のコロリ隊長 | アイアムアヒーロー

笑顔のコロリ隊長 | アイアムアヒーローより引用


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