キングダム 448 慶舎vs尾平「へ?」

慶舎vs尾平 | キングダム

慶舎vs尾平 | キングダムより引用

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダム 第448話ネタバレストーリー・あらすじ「戦場の匂い」

飛信隊は、敵軍を抜いて、開けた場所にやってくるも待ち伏せの弓兵に強襲され、撤退する。飛信隊は、相対する馬呈・劉冬隊の巧みなゲリラ戦術で翻弄され、前線を押し上げられずにいた。

黒羊戦序盤各軍配置 | キングダム

黒羊戦序盤各軍配置 | キングダムより引用

全体的に、右軍の飛信隊の前線は劣勢で、趙軍の先鋒隊が中央丘のほんのわずかのところまで進軍していた。

黒羊戦中央丘付近 | キングダム

黒羊戦中央丘付近 | キングダムより引用

慶舎は、まだ中央の丘に本陣は登らないという。その判断に紀彗は、慶舎が思った以上に用心深いと考えるもその思いを看破されて、慶舎は用心深いわけではないと否定する。

桓齮の意図を読み取ろうとする慶舎 | キングダム

桓齮の意図を読み取ろうとする慶舎 | キングダムより引用

慶舎は、まだ桓齮の手の内が見えないからだと答える。

その時、趙軍右軍に動きがあった。桓齮軍の雷土隊とゼノウ一家を投入して猛進軍していた。ゼノウ一家の強さはケタ違いだった。

桓齮軍雷土隊二番隊の尾平 | キングダム

桓齮軍雷土隊二番隊の尾平 | キングダムより引用

雷土隊の二番隊に入っていた尾平たちも先頭に追従する形で突撃命令が下る。尾平の二番隊の側面に中央の丘が見える。それほどまでに雷土隊は進軍している。

尾平は、中央の丘の大きさをみて、山だという。盗賊・山賊上がりの桓齮軍ならよくわかるという。それほどまでに大きな丘を砦化されたら手も足もでなくなるという。それを阻止しようとゼノウ一家を投入しているという。

慶舎本陣に趙軍右軍の前線が決壊した報告が入る。

紀彗は、樹海地で敵を抜けるというのは相当な力の差があるはずだと。だとすれば、桓齮軍は最強の隊を投入し、その狙いは、中央丘に登ろうとする趙軍の先鋒隊だろうと察した紀彗は慶舎に進言する。

戦術に口出されて激おこ慶舎 | キングダム

戦術に口出されて激おこ慶舎 | キングダムより引用

しかし、慶舎は無用な口出しだと一喝する。

先鋒隊は砦化に着手せよとの慶舎の命令が下る。

桓齮軍雷土隊・ゼノウ一家が趙軍先鋒隊を狙う | キングダム

桓齮軍雷土隊・ゼノウ一家が趙軍先鋒隊を狙う | キングダムより引用

雷土隊も丘を登っていく趙軍先鋒隊を見て、横から強襲する想定だった。しかし、木を切り落とされて進路を妨害される。

慶舎の戦術に激しさを見出す桓齮将軍 | キングダム

慶舎の戦術に激しさを見出す桓齮将軍 | キングダムより引用

桓齮は、慶舎の動きをみて慶舎の本質を見抜く。

二番隊で突進していた尾平の横から慶舎が現れる。

キングダム 第448話ネタバレ感想・考察

慶舎は、先鋒隊の盾になるように、先鋒隊と並列に進ませ、横腹を攻撃されないようにしているのだろうか。

桓齮が激しい奴と思ったのは、先鋒隊を先攻させず、前線をゆっくりと押し上げてから中央丘を奪取して砦化をするというやり方ではなく、血が多く流そうとも短期に中央の丘を取って優位に立とうとする戦略を読み取っての感想なのか。

いまのところ、馬呈・劉冬隊にしてやられっぱなし。軍師のテンが仕事していない。樹海の戦術がないとはいわないよね。

それとも、この辺りから信の「本能型」として能力を開花させていくことでテンを不要にするという流れだろうか。羌瘣はもともと武力と知力を兼ね備えているので大将軍になりえるけど、信はこのままだと武力だけの魏の魏火龍七師の一人・凱孟レベルで止まってしまう。そろそろ、腕っぷしだけではない能力も身につけたいところ。

2015年10月8日発売 今週のヤングジャンプ45号「キングダム」を読んで。


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