はじめの一歩 1117 鴨川会長がタオルを投げて鷹村に引導を渡す!?

鴨川会長はタオルを投げる | はじめの一歩

鴨川会長はタオルを投げる | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 第1117話ネタバレストーリー・あらすじ「認めねぇぞ」

鷹村は、バイソンのパンチを受けながら、鴨川会長が心配そうに見ている原因が自分であることに怒りを覚える。

鴨川会長と鷹村守の出会い | はじめの一歩

鴨川会長と鷹村守の出会い | はじめの一歩より引用

鷹村はバイソンにパンチを返しながら、昔のこと、今ここにいることを振り返る。

鷹村は、鴨川会長には心配してほしくなかった。全部大丈夫。鷹村が世界チャンピオンになることはグローブをつけたその日に約束されていたと考えている。世界戦のリングは約束された場所だと。ここにいるのは当然なんだと。

しかし、鷹村と鴨川会長が出会ったあの日がなければ、その約束はない。鷹村は自分が自分であるための場所。それが世界チャンピオンのリングの上だと。

それを教えてくれたのは鴨川会長。連れてきたのは鴨川会長。

鷹村が勝つ度に嬉しがる鴨川会長 | はじめの一歩

鷹村が勝つ度に嬉しがる鴨川会長 | はじめの一歩より引用

鷹村が勝つ度に鴨川会長が喜ぶ。勝つなんて当たり前のことで喜ぶなら何度でも喜ばせてやると。それが今、顔を歪ませている。その原因が鷹村自身だということだということは断じてあってはならないと鷹村は深く感じる。

鷹村の反撃が始まる。

鷹村の反撃 | はじめの一歩

鷹村の反撃 | はじめの一歩より引用

コーナーを背にして連打でバイソンを押し返す。

その連打の中のひとつがカウンターとなり、バイソンが少しよろめく。その隙にコーナーを脱出しようとするも右足に激痛が走り、体勢をよろつかせる鷹村。

コーナーから脱出しようとする鷹村を押し戻すバイソン | はじめの一歩

コーナーから脱出しようとする鷹村を押し戻すバイソン | はじめの一歩より引用

その隙にバイソンがパンチを繰り出し、再び鷹村をコーナーに押し戻す。

千堂と間柴はモニター越しに鷹村の戦いを観戦している。鷹村の足の怪我の深刻さを見て間柴は、鷹村が負けると考える。千堂は、日本中のボクサーが鷹村の背中をみて目指しているような男だから負けないというも間柴は冷静に、今の鷹村に武器がないという。

バイソンのパンチをもらいつづける鷹村にレフェリーストップをかけようとするもパンチを返して、闘志を見せ付ける鷹村。

ラウンドの残り時間は1分。

このラウンドで仕留めようと丁寧に攻めるバイソン。

バイソンのアッパー2連打 | はじめの一歩

バイソンのアッパー2連打 | はじめの一歩より引用

鷹村は、バイソンのボディブローを受け、かがんだところにアッパーをもらった。レフェリーは駆け寄るも鷹村は倒れず、さらにはバイソンにボディブローを当てていた。

鴨川会長がタオルを投げる準備をする | はじめの一歩

鴨川会長がタオルを投げる準備をする | はじめの一歩より引用

そんな鷹村を見て、鴨川会長はいままでの功績に感謝し、誰しも負けることはある。少し休めとタオルに手をかける。

それを見た鷹村は目を見張る。そして、鴨川会長は、鷹村の負けではない、セコンドの敗北だとタオルが手から放たれる。

はじめの一歩 第1117話ネタバレ感想・考察

うおー、やめてくれー。これは鴨川会長のギブアップか。でも、タオル投げて負けなんて鷹村は絶対に認めないだろうから、休むというよりもボクシング辞める事態になるんじゃないか。自分が負けたというプライドよりも鴨川会長への期待に添えなかったという気持ちで。

2015年10月21日発売 今週のマガジン47号「はじめの一歩」を読んで。


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