闇金ウシジマくん 383 加納の○を確認するウシジマ

鳩山組長は、ハブ組の上部団体の藪蛇の本部にカチコミするかと仰ぐも、猪背総長はそれは最後の手段だという鳩山を抑える。それよりも滑皮がなぜ、ハブ組の仕業だとわかったのかと聞く。

事情を話す滑皮 | 闇金ウシジマくん

事情を話す滑皮 | 闇金ウシジマくんより引用

滑皮は、熊倉理事長から話がいっていないかと聞く。知らない様子だったので滑皮は、ことの発端を話す。滑皮が面倒見てる金融屋のウシジマがハブを殴った噂が広がって、ハブが滑皮まで歯向かってきたという。猪背総長は、ウシジマを呼ぶようにいう。

一方、ウシジマは、加納の体を車の後部座席に運び、熊倉を助手席に座らせた。

熊倉は拳銃を持たせるようにいう。拳銃の異変に気づいた熊倉は、試しに発砲する。弾はダミー弾で実弾ではないという。それに驚くウシジマ。滑皮は、実弾は別の場所に隠しているのかと悟る。

ダミー弾に気づく熊倉 | 闇金ウシジマくん

ダミー弾に気づく熊倉 | 闇金ウシジマくんより引用

ダミー弾しかないウシジマたちにハブがアジトに戻ってこようとしている。

闇金ウシジマくん 第382話ネタバレ感想

ここに来て、まさかのダミー弾。ということは、柄崎が持っている拳銃もダミー弾。猪背組が間に合うとは思えないし、戦えないなら逃げる一手だろうけど、逃げたら、あとからくる柄崎たちがハブの餌食に。

2015年10月26日発売 今週のスピリッツ48号「闇金ウシジマくん」を読んで。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です