はじめの一歩 1118 鴨川会長が投げたタオルの行方

木村や青きも鴨川会長のように罵倒の檄を飛ばす。

バイソンのパンチを浴びて、耳鳴りがして、セコンド側が誰が何を叫んでいるのかわからない鷹村。

幕之内一歩の声がかすかに聞き取る鷹村。

バイソンのパンチでまたコーナーに押し込まれる鷹村。

レフェリーがストップをかけようとするもバイソンがレフェリーを遮り、自分のパンチで試合を終わらせようとする。

そして、右のフェイントを入れる。

左スウィングで勝負を決めようとする。

鴨川会長も幕之内一歩も左スウィングがくると鷹村に叫ぶ。

鷹村が幕之内一歩に対する想い | はじめの一歩

鷹村が幕之内一歩に対する想い | はじめの一歩より引用

鷹村は、幕之内一歩の存在に苛立ち右のセコンド側に視線を向けるとそこにはバイソンの左スウィングがあった。

鷹村は以前に幕之内一歩に話したことを思い出していた。

幕之内一歩にはコレがないと。

バイソンの左スウィングに合わせる鷹村 | はじめの一歩

バイソンの左スウィングに合わせる鷹村 | はじめの一歩より引用

それを体言するべく鷹村は、バイソンの左スウィングに打ち合う。左足を踏ん張り回転させて。

はじめの一歩 第1117話ネタバレ感想・考察

片足だけで、回転力を付けて、パンチの破壊力を増すようにするというやり方なのだろうか。

その場合、ストレートではなく、フックとかのパンチになる。バイソンと同じスウィングで相打ちになるという感じだろうか。

2015年10月28日発売 今週のマガジン48号「はじめの一歩」を読んで。


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