七つの大罪 148 最後の七つの大罪 傲慢の罪 エスカノール登場

朝になってもバー店主は目覚めない。

ガランは壁に飾られている戦斧に見惚れていた。

ガランは戦斧を手にとってみると斧頭の重量が重く、その割りに柄が短いことに文句をつける。両手斧なら柄の長さは三倍必要だと。

しかし、別のところから、それは片手斧で、柄が短いのは当然だという。

神斧リッタを持つエスカノール | 七つの大罪

神斧リッタを持つエスカノール | 七つの大罪より引用

ガランから軽く戦斧と取り返す男は、バー店主だった。戦斧の名は「神斧リッタ」という。

バー店主だったが、先ほどと明らかに様子が違う。筋肉がはりつめ、来ていた服がはちきれる。

そして、バー店主は自分のことを<七つの大罪><傲慢の罪>エスカノールだという。

七つの大罪 第148話ネタバレ感想・考察

148話にしてやっと最後のメンバーがでてきた。
夜はひ弱なバー店主で、日中はムキムキマッチョになるということだろうか。

ガランの魔力で、ゲームを放棄したり、逃亡したらガラン自身であっても石化してしまう。1対1というルールも曲げられないからメラスキュラは加勢できないのでエスカノールが思う存分ガランと殴り合えるというわけだ。

最終的には、ガランは自分の魔力でやられるのかな。

2015年11月4日発売 今週のマガジン49号「七つの大罪」を読んで。


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