MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 32 佐藤光がドルフィンズの一員としてピッチャーマウンドに登板する

ドルフィンズ逆転 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

ドルフィンズ逆転 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第32話ネタバレストーリー・あらすじ「急造バッテリー」

茂野大吾の激走で、延長8回に勝ち越し点を獲得したドルフィンズ。

グランドの外でドルフィンズの試合を観戦している光のもとに父親・寿也が近づき、声をかける。

光は、もっと早く応援に駆けつけたかったけど、速過ぎるとベンチに入るかもしれないと思い、少し遅れてきた。試合の展開が速くて、あやうく終わってしまうところだったが間に合ってよかったという光。

ドルフィンズの守備が始まる。

ピッチャーとキャッチャーが入れ替わり、アンディがピッチャーマウンドに上がる。

無事に試合が終わるように願う茂野吾郎 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

無事に試合が終わるように願う茂野吾郎 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

第1投はストライクを取るアンディ。大吾はこのまま無事に試合が終わってほしいと願う。

第2投は、キャッチャーフライになるも卜部がフライと取り損ねる。そして、一塁に送球しようとするも、キャッチャーマスクがずれて送球が乱れ、出塁を許してしまう。

打球処理のキャッチャーの鉄則を忘れる卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

打球処理のキャッチャーの鉄則を忘れる卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

アンディは卜部に文句をいう。打球処理はマスクを取るのが鉄則だと。

ベンチ側も急造バッテリーの危うさを心配する。

ノーアウト一塁でアンディは盗塁を気にしつつもボールを投げる。

相手は送りバントをしてくる。

今度は、アンディがバントの打球を処理しようと走り、一塁に送球しようとするが右ふくらはぎに激痛が走り、転倒してしまう。

ふくらはぎの肉離れを発症するアンディ | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

ふくらはぎの肉離れを発症するアンディ | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用


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