キングダム 454 飛信隊流の橋のかけ方

飛信隊流の橋 | キングダム

飛信隊流の橋 | キングダムより引用

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダム 第454話ネタバレストーリー・あらすじ「軍師の底力」

敵軍に対岸を陣取られた飛信隊。舟も橋もない状況で軍師のテンは焦る。

騎馬や歩兵が川を渡ろうとするも、騎馬では川底に足を取られるし、歩兵では敵の弓の射程範囲に入れば射抜かれる。

いくつの場所で川を探りに生かせてもいい報告はあがってこない。

テンは、川を端から端まで見に行くと言い出す。

飛信隊一川に詳しい兵卒 岐鮑 | キングダム

飛信隊一川に詳しい兵卒 岐鮑 | キングダムより引用

飛信隊の中で最も川に詳しい岐鮑をテンのところに連れてくる。岐鮑は、代々川の漁師の家だという。

岐鮑を連れて、テンは川を見に行こうとするも信が止める。

信は、今日中に前線をあげて進行する約束に間に合わなくなるのではないかと心配する。

しかし、そんな信にテンは怒鳴る。だからこそ、策を考えないといけないと。

それほどまでに、舟も橋もない状態で対岸で陣取られた状況は厳しいということだ。

テンも分かっている。今日中に前線をあげて、中央丘までいかないと信とテンの首がとび、戦況に大きな影響を与えてしまう。今日は失敗は許されない。

無策では突破できないというテン | キングダム

無策では突破できないというテン | キングダムより引用

しかし、対岸を固めた敵を舟も持たない飛信隊が抜くには何か特別な策がなければ無理だと断言するテン。

今は、全て軍師にかかっている。信じて待っててくれというテンに信は、テンを待つことにする。

打開策はないと豪語する趙将 | キングダム

打開策はないと豪語する趙将 | キングダムより引用


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