ブラッククローバー 40 妹マリーを連れ去れてシスコン鼻血先輩ゴーシュ錯乱

アスタに殴られて頭から血を流すゴーシュは○意の目でアスタに冷静にオマエを○すと宣言する。やりすぎたと思うアスタ。

ゴーシュは、マリーに肌身離さず魔道具の鏡を持たせているという。兄ゴーシュと通信できるようにと。その魔道具に宿ったマナを探れば大体の位置がわかるという。

するとシスターも行くという。アスタは自分達にまかせておけというもゴーシュはシスターも戦力になるからという。

レベッカは、アスタに涙ながらに妹や弟の心配をするとアスタはレベッカに脳天チョップをする。戻ってきたときに、レベッカがオロオロしてたら笑われるぞと、絶対に連れて帰るとレベッカに約束する。

箒で空を飛べないアスタはゴーシュの魔法の箒にぶら下がる | ブラッククローバー

箒で空を飛べないアスタはゴーシュの魔法の箒にぶら下がる | ブラッククローバーより引用

ゴーシュとシスターは空飛ぶ箒に跨り、ゴーシュの箒にぶら下がるアスタ。ノエルも行くというもノエルも自分では飛べないので町に残るようにいう。

子供達は、山の洞窟に集められていた。

マフラーを着た男が子供達を集めていた。

その中にゴーシュの妹・マリーもいた。マリーは、他の子ども達と違い、意識がはっきりとしている。それは兄ゴーシュの鏡のおかげかと思う。

そんなマリーを見て、男は、魔法が解けていていけない子だという。

男は、マリーに魔法にかかってないと友達になれないというと、マリーは、魔法にかけて自分の思い通りにするなんて、そんなの本当の友達じゃないよと、男は逆上して、マリーに平手打ちをする。

マリーに平手打ちをした男をネージュと呼ぶ男が現れてネージュの髪の毛を掴み、叱る。

商品に傷をつけるなと兄に忠告されるネージュ。

ネージュの兄は、子どもの中から魔力が低い子を見つけ、洞穴から放り出す。

子供達は、子どもから魔力を吸い取るために集めれていた。

ブラッククローバー 第39話ネタバレ感想・考察

子どもを操った魔法は雪に触れたら発動するのか、魔法にかかる発動条件がわからないけど、アスターの魔力無力化の特性は効くのだろうか。火とか水とか飛んでくれば斬って無効化できるけど、空間が丸ごと変容する魔法とか今後でてきたら戦えるのだろうか。

2015年11月30日発売 今週のジャンプ53号「ブラッククローバー」を読んで。


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