MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 34 初心者バッテリーにありがちなミス

そこまで説明して光は目が点になる。セットの意味がわかっていなかった。

セットポジションは下手するとボークの反則になることを心配する茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

セットポジションは下手するとボークの反則になることを心配する茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

セットポジションの略だと説明すると本で見たことあるからできるという。大吾もセットで投げる練習したのか、ちゃんとやらないとボークという反則になると心配するも光は大丈夫だという。

光は、本で読んだ通りにセットポジションをやってみる。

球はボールになったが、ボークにはならなさそうだと監督たちは思う。

しかし、セットポジションをすることで制球が悪くなり、ボールツーになる。慣れないセットポジションだとストライクに入らないのはマズイと思うもかといってホームスチールの恐れがあるからワインドアップに戻すわけにもいかないと思案している間に、光は○投してしまう。

大吾のキャッチャーミットに収まることなく、ボールは後ろに飛んで行く。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第32話のネタバレ感想

ワクワクだけじゃ試合には勝てない。でも、面白い。

2015年12月2日発売 今週のサンデー1号「MAJOR2nd(メジャー2セカンド)」を読んで。


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