MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 35 キャッチャーとしての頭角を現す茂野大吾

キャッチャー茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

キャッチャー茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第35話ネタバレストーリー・あらすじ「大吾の判断」

光の○投で、ボールを捕れず後ろに見逃してしまう大吾。

相手チームの監督はここぞとばかりに三塁ランナーをホームに走らせる指示を出す。

ファーストにいた卜部は、大吾にボールの所在を教える。

光の投げたボールはバックボードに当たり、勢い良く大吾のキャッチャーポジションまで戻ってきた。

それをみた相手チームは三塁ランナーを三塁に戻す。

運よく逆転サヨナラの場面はなくなった。

セットポジションをできない光に罵声を浴びせる卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

セットポジションをできない光に罵声を浴びせる卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

卜部は、○投した光に罵倒を浴びせる。スリーボールだからスピードを抑えてでもストライクを投げろという。

タイムが取れないから田代監督も助言のしようがないと思う。

大吾は、立って光に叫ぶ。

光にワインドアップに戻すように指示を出す大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

光にワインドアップに戻すように指示を出す大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

セットポジションはいいからワインドアップに戻せと指示を出す。

そのことで、相手チームにも光がセットポジションができないことを知る。

ホームスチールされる危険性はあるが、ホームスチールするのも相当勇気がいる。相手チームも今回の絶好のチャンスをやすやすと潰したくないだろうし、セットポジションではストライクが入らないのであれば、大吾の判断は正しいかもしれないという寿也。

ワインドアップに戻してストライクが入るようになる光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

ワインドアップに戻してストライクが入るようになる光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用


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