MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 35 キャッチャーとしての頭角を現す茂野大吾

ワインドアップに戻した光は速球でストライクが入るようになる。

ワインドアップに戻した光の投球を討ち取るのは難しく、ホームスチールも投手から見えていることから成功の可能性も低いと考えた相手チームの監督は、ワンアウト捕られた次の打者にスクイズのサインを出す。

スクイズをさせない光の球威に頼る田代監督 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

スクイズをさせない光の球威に頼る田代監督 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

田代監督も相手がスクイズをしてくると予想するも、スクイズを防ぐためにフェイントなど駆け引きをするレベルではない初心者バッテリーに下手な指示がだせなかった。スクイズをさせない光の球威にかけるしかなかった。

バントの構えをしたバッター、それと同時に三塁ランナーが走り出す。それに驚いた光は、ワイルドピッチになり、バッター手前でバウンドする。

大吾は、寿也との特訓を思い出す。

寿也とのキャッチャーの特訓を思い出す大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

寿也とのキャッチャーの特訓を思い出す大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

キャッチャーは怖がるな、ボールのコースに体をいれて、体でボールを止めることを。

光の球をなんとか体で防いだ大吾。

ランナーは走ってくる。

スライディングで突っ込んでくるランナーに大吾はボールを使って防ぐ。

スクイズでホームにスライディングしてきたランナーにタッチする大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

スクイズでホームにスライディングしてきたランナーにタッチする大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

判定は「アウト」。

ドルフィンズは失点を免れた。

ツーアウトまで追い込んだ。

寿也は大吾になかにキャッチャーの素質を見出す。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第35話のネタバレ感想

寿也との特訓がこの試合で発揮されている。そんな成長した大吾をみて、光はもっと野球をやりたいと思うようになるのではないだろうか。

2015年12月9日発売 今週のサンデー2・3号「MAJOR2nd(メジャー2セカンド)」を読んで。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)を連載している週刊少年サンデーについて

毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。


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