はじめの一歩 1124 幕之内一歩が引退を考える。ボクシングの素質と資質。幕之内一歩の最強の姿。

一歩は、決めていることがありますという。一歩は次負けたら引退を考えていた。その気持ちが、青木や木村にも伝わったのかやっぱり言わなくてもいいと言い出す。それでも一歩は話を続けようとするも青木は強く言わなくてもいいと止めようとする。

一歩は、こないだの鷹村vsバイソンの試合を見て、頑張ろうと思ったと笑顔になる。

木村、青木、板垣は一歩が言った言葉が予想に反してたので呆ける。

一歩は続ける。間柴や千堂、そして鷹村はみんな人間離れしている。思い知らされた。世界を目指すというのはそういう戦い。ある程度、人間の部分を捨てなければならないと思ったという。

どこまで近づけるか、どこまでいけるのか、頑張ろうと思うという一歩。

そして、一歩はランニングを始める。

板垣は、ほっとしたという引退を言い出すのかと思ったと安堵のため息をつく。しかし、青木は間違いなく決ししているだろうという。負けたら引退。そういわれると板垣は負けなければいいんですという。

一歩に世界化とつぶやく。板垣は獲れるという。青木も当たれば誰でも倒れるうらやましい拳を一歩は持っている。獲れる素質があるという。

幕之内一歩のボクシングとしての素質と資質 | はじめの一歩

幕之内一歩のボクシングとしての素質と資質 | はじめの一歩より引用

しかし、木村は、一歩の拳は凄い素質だと思う。だが資質となるとどうかなという。

人の根幹はそうそうかわらない。見当違いであってほしいが、一歩のような優しい男が人間の部分を捨てることに疑問に感じる木村。

幕之内一歩のボクシングとしての素質と資質 | はじめの一歩

幕之内一歩のボクシングとしての素質と資質 | はじめの一歩より引用

「人外」というのは一歩から一番かけ離れたところにある資質に思えてならないよという。

幕之内一歩が人外になった試合を青木は、間柴戦と沢村戦だという | はじめの一歩

幕之内一歩が人外になった試合を青木は、間柴戦と沢村戦だという | はじめの一歩より引用

人外の資質について木村は続ける。一歩が人外に近づいたのはどんな時だと質問を投げかけると、青木は、間柴戦と沢村戦といい、板垣は小島戦という。木村はいう。一歩にとって身内が傷つけられたときばかりだという。鬼になる理由があったということだと。

幕之内一歩が人外になった試合を板垣は、小島戦だという | はじめの一歩

幕之内一歩が人外になった試合を板垣は、小島戦だという | はじめの一歩より引用

この先、都合良くそんな相手が現れるかなという。自分の夢のためという理由だけで人を殴り続けられるか。一歩のような平和主義者の根幹を変える事件なんてあるのかなという木村。

板垣は反論するも木村は仮にといったまでで見当違いであってほしいという。

幕之内一歩の最強の姿 | はじめの一歩

幕之内一歩の最強の姿 | はじめの一歩より引用


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