はじめの一歩 1124 幕之内一歩が引退を考える。ボクシングの素質と資質。幕之内一歩の最強の姿。

しかし、板垣は、新しい目標やその理由を手に入れた時が幕之内一歩の最強の姿だと思う。

釣り船幕之内。一歩の実家で布団に入る一歩。目標について考える。

久美と一緒に釣り船幕之内で働く夢を見る幕之内一歩 | はじめの一歩

久美と一緒に釣り船幕之内で働く夢を見る幕之内一歩 | はじめの一歩より引用

早朝、釣り船の客のために船に荷物を運ぼうとしている彼女に声をかける一歩。そして、彼女は、船出する一歩を見送る。

そんな夢を見た。その朝の釣り船幕之内の仕事はウキウキでやる。手伝いにきている板垣がそんな一歩を見て、目標が見つかったのかと聞くと、一歩は、目標というより妄想だという。

はじめの一歩 第1124話ネタバレ感想・考察

彼女と稼業の釣り船を継いで結婚生活を贈るのが目標だとしたら、もうボクシングしてなくてもいいんじゃあ。。。

2015年12月22日発売 今週のマガジン4・5合併号「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。

女性漫画家の起用は早い時期から多く行なっているが、ペンネームが男性風になることが多い。例として塀内真人(現・塀内夏子)、島崎譲、大島司、さとうふみや、恵広史、山本航暉などがおり、他誌では女性風だったペンネームをわざわざ男性風にした久保ミツロウのケースもある。最近では咲香里や吉河美希、西山優里子など男性風に変えない女性漫画家もいる。ちなみに初の連載女性漫画家は高橋美由紀である。

ショートギャグにも比重を置いていることから専門の漫画家も多く起用しており、過去には斉藤富士夫や三ツ森あきら、現在は西本英雄や氏家ト全がそれに該当する。また島田英次郎のように普段は他誌で連載をしているが、本誌の連載漫画が休載したときの穴埋めとしてショートギャグ漫画の読み切りを描くことがある。


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