いぬやしき 47 ジャンプの有名漫画家に敵意剥き出しの犬屋敷麻理、漫画家を目指す

安堂家にて、犬屋敷壱郎はヒロの親友・安堂と他愛もない話をしている。安堂の同級生でもあり、クラスメートでもある犬屋敷壱郎の娘・麻理の話だ。

幼女・犬屋敷麻里 | いぬやしき

幼女・犬屋敷麻理 | いぬやしきより引用

麻理は、何年も喋ってないという。麻理は、父親のことを疎ましく思っているのだろうという。安堂は誰にでもそういう時期があるという。犬屋敷壱郎は、麻理は小さい頃は犬屋敷壱郎の後についてきてずっとべったりだったという。ずっと手をつないで歩いて。犬屋敷壱郎が老けているからすぐ○んでしまうのではないかと○んじゃやだと泣きじゃくっていたという。

犬屋敷麻理は、自分の部屋に戻ると画材を広げ、紙にコマ割を書く。そして、隣の有名漫画家の親子に敵対心剥き出しで許せない、絶対ぶっ潰すという。麻理は漫画を描いて、隣の家よりもバカでかい家を建ててやると決意を決める。

護国寺警察署の入口を警備している警察官に喧嘩を売る獅子神ヒロ | いぬやしき

護国寺警察署の入口を警備している警察官に喧嘩を売る獅子神ヒロ | いぬやしきより引用

護国寺警察署の前に獅子神ヒロが立ちはだかる。入口を警備している警察官の目の前にいくと、警察官を罵倒する。警察官はこっちにきなさいと獅子神ヒロに命令するもヒロは従わない。すると警察官はヒロの顔をみて、汗をかきはじめる。

ヒロが誰だかわかった警察官。

ヒロは、指先を警察官に向ける。

入口の警備している警察官を倒して、ヒロは護国寺警察署に入って行く。

護国寺警察署内で次々と○戮をしていく獅子神ヒロ | いぬやしき

護国寺警察署内で次々と○戮をしていく獅子神ヒロ | いぬやしきより引用

署内でも次々と警察官を倒して行くヒロ。

いぬやしき 第47話ネタバレ感想・考察

いきなり、どんな展開ですか。SF漫画かと思ったら、娘が有名漫画家に対抗して漫画家目指す展開は斜め上過ぎでしょう。麻理のぶっ飛んだ性格いいな。このまま、麻理は婦女子まっしぐらになってそっち方面でも話題を作ろうとしてるのかな。それともバクマンみたいに漫画づくりのほうにフォーカスするのかな。

というか、漫画家が整形して子供の夢を壊さないように、てジャンプの新年の連載作家の集合写真(もうやってないけど)のこと指摘してんのかな。

奥先生の漫画は、ある意味いろんな方向に考えさせられて面白い。

2015年12月22日発売 今週のイブニング2号「いぬやしき」を読んで。

いぬやしき 概要

いぬやしきは、家庭で信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。いぬやしきは、史上最老ヒーロー犬屋敷壱郎の空前絶後のSF英雄譚。

いぬやしきを連載しているイブニングについて

イブニングは、隔週刊(第2・第4火曜日発売)の週刊漫画雑誌。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、『モーニング』で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。


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