闇金ウシジマくん 391 闇金業界のタブー

7万円を11万円相当で貸す村田(マサル) | 闇金ウシジマくん

7万円を11万円相当で貸す村田(マサル) | 闇金ウシジマくんより引用

闇金ウシジマくん 第391話ネタバレストーリー・あらすじ「逃亡者くん3」

村田(マサル)は、外で嗜好品休憩をしていた。野球賭博をやった比嘉からの連絡を待っているがこない。野球賭博に勝ったといったけど実は負けてトんだのではないかと考える村田(マサル)。

闇金の金城と電話する女・高良。今日の返済は銀行に間に合わなかったからできないというと金城は、嘘だといい、他の闇金から借りてきてと高良に要求する。

高良は、無理だという。金城は謝罪は意味がない。今日払えと強くでる。

高良は、他の闇金をどうやって探すのと金城に聞くも知らないという。高良は10日待ってという。10日待てば給料日だからだと。金城は首を縦に振らない。

金城は仕方なく、闇金屋を紹介することにした。

いつもの集金の場所に来いと高良にいう。

待ち合わせ場所に来たのは、村田(マサル)だった。

村田(マサル)は、高良に7万円を貸す。週1万円の11回払いだという。

そこに金城本人もやってくる。

高良は、金城も村田(マサル)も作業服を見て、闇金屋は作業服率が高いのねという。

闇金業界のタブー | 闇金ウシジマくん

闇金業界のタブー | 闇金ウシジマくんより引用

高良は、合計して105万円を返金しないといけないけど、めんどくさいから他の闇金から借りているのをすべて金城のところでまとめてもらえないかというも金城は断る。

まとめるのは闇金業界のタブーだという。

高良と別れた後、村田(マサル)は金城に、高良のことを聞いた。

高良には打ち出の小槌があるという金城 | 闇金ウシジマくん

高良には打ち出の小槌があるという金城 | 闇金ウシジマくんより引用

高良が借りている借金は、金城の部下で回していて合計額が105万円も貸し付けていて大丈夫かと心配する。金城は、高良は「打ち出の小槌」を持っているから大丈夫だという。

村田(マサル)は帰りながら、金城に質問する。闇金をなぜ本名でやっているのかと。本名でもやってるし、携帯電話も自分のを使っているという。村田(マサル)は東京では考えられないという。

金城は、村田(マサル)に「社長」と呼ばれることを嫌い、苗字か名前で呼んでほしいという。

その後、飲みに行くことになった。

バーで、村田(マサル)はまた金城について聞く。

闇金を始めたきっかけはなんだったのか。

金城は成行だという。自分みたいな人間は、キャッチか闇金しか選択肢がなかったという。

十代の自分には闇金の仕事がつまらなくて、気に入らない闇金の先輩のセカンドバックを持って逃げたと語りだす金城。

鞄には100万円入っていて、その金で友達と松山の店に呑みに行ったという。


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