アイアムアヒーロー 234 中田コロリの浅田教の教典マンガ

中田コロリの浅田教の教典マンガを信者に伝える桐谷 | アイアムアヒーロー

中田コロリの浅田教の教典マンガを信者に伝える桐谷 | アイアムアヒーローより引用

アイアムアヒーロー 第234話ネタバレストーリー・あらすじ

コロリ隊長に言われた通りに桐谷は、まず男子便所に走った。

男子便所の一番奥の個室の貯水タンクにベットボトルの中に入った浅田教の教典マンガがはっているので、それを持っていけば、上の階に入れるという。

中田コロリの浅田教の教典マンガ入りペットボトルを手にする桐谷 | アイアムアヒーロー

中田コロリの浅田教の教典マンガ入りペットボトルを手にする桐谷 | アイアムアヒーローより引用

桐谷は、ペットボトルを発見するもこんなもので突破できるのかと疑問に思うも、考えてもしょうがないとその教典マンガ入りペットボトルを持って、階段を駆け上がる。

一方、発電設備室に入ったコロリたち。

非常用電源を入れる中田コロリ隊長 | アイアムアヒーロー

非常用電源を入れる中田コロリ隊長 | アイアムアヒーローより引用

ここは、生き残ったビル保守管理のおっちゃんに教えてもらったというコロリ。そのおっちゃんはもう感染しちゃったという。コロリ隊長は、難なく、非常電源のエンジンを始動させる。

ドドドドという低く鈍い音が鳴り響きだす。これで非常電源が使えるようになったという。後は、桐谷が屋上にたどり着き、エレベーターを作動させてくれればと。

エレベーター乗り場に向かうも、エレベーター乗り場の前はZQNだらけだった。

瀬戸にどうするんだと急かされるもコロリは考えるという。

桐谷は浅田教の教典マンガ入りペットボトルを持ちながら階段を駆け上がっていた。疲れて、足が痛く踊り場で倒れこむも何とか、浅田教がいる階にたどり着こうとしていた。しかし、階段は完全にバリケードで塞がれていた。

桐谷は、悪態をつく。下の連中は見○しかと。

桐谷は、声を張り上げ、上の階に呼びかける。上の階の人間は、桐谷だというも下は感染しているから諦めろと命令されていて戸惑っていた。

桐谷は、下の者は奮闘していると説得するも反応はない。桐谷は、コロリに言われたように浅田教の教典マンガの話を持ち出す。

中田コロリの浅田教の教典マンガと聞いて信者も半信半疑 | アイアムアヒーロー

中田コロリの浅田教の教典マンガと聞いて信者も半信半疑 | アイアムアヒーローより引用

教典と聞いてどうしようか迷っているも上の人間がでてきて、浅田がコロリに描かせたものではないかというと、桐谷の入室を許可された。

バリケードを通ってきた桐谷から教典マンガ入りペットボトルを受け取ろうとするも桐谷は直接渡すと渡さない。

そこにぞろぞろと老人ばかりの集団がやってくる。桐谷はそれをみて驚く。生きている人間がこんなにいるとは思わなかったと。


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