はじめの一歩 1130 一歩のデンプシーロールからの新しい必○技

一歩のデンプシーロールからの新しい必○技 | はじめの一歩

一歩のデンプシーロールからの新しい必○技 | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 第1130話ネタバレストーリー・あらすじ「一歩の拳」

一歩は、ランニング、実家の釣り船の仕事、タイヤのハンマー打ち、土手の丸太打ちとトレーニングを続ける。

これ以上続けると拳を傷めると拳に巻いた布を外してトレーニングを終えようとする一歩。布を外してから一歩は丸太を見つめ、今度は丸太に向かってシャドーを開始する。デンプシーロールで丸太をかわしながら拳を繰り出す。

デンプシーロールのトレーニングをする一歩 | はじめの一歩

デンプシーロールのトレーニングをする一歩 | はじめの一歩より引用

スピードがあがってくると、一歩の体は丸太に衝突する。スピードが上がると精度が落ちる。この課題を解決したい一歩。

次は丁寧にデンプシーロールをすると、自然とアッパーを繰り出す。

そのことに一歩は何かを感じる。

何気なくやったが今までとは違う感覚。

忘れないようにもう一度丸太に向き合う。

一歩のデンプシーロールからの新しい必○技 | はじめの一歩

一歩のデンプシーロールからの新しい必○技 | はじめの一歩より引用

そして、横の動きからの縦。

その時、ワンポの吼える声が聞こえる。土手の上でワンポが鳴いている。ジムの時間を知らせにきたワンポ。

一歩は、ジムに向かう中、先ほどの横からの縦の動きについて考察する。

鴨川ジムでは、グローブの音が聞こえる。この音に聞き覚えがあった一歩は、中に入ると自分の予想が的中し、青木がリングの上にあがっていた。

リングには、ライターの藤井がミットを持って青木のパンチを受けていた。藤井は、元々アウトボクサーだったからパンチを掴むのはワリと得意だという。

藤井は、都大会で万年2位のボクサーだったという。天才がいて、いつも決勝で当たって、1度でも勝てたらプロに行こうと胸に決めていたけど、その夢は見させてもらえなかったという。

天才のパンチの質がそっくりだといわれ有頂天になる青木 | はじめの一歩

天才のパンチの質がそっくりだといわれ有頂天になる青木 | はじめの一歩より引用

青木のパンチはその天才と同じ質だといい。天才と同じといわれた青木は有頂天になる。

藤井は、一歩にもお願いしたいという。一歩は、用意をする。藤井が鷹村のパンチも受けてみたいといっていたので、ある程度思い切りパンチを打ってもいいのかと考える一歩。


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