いぬやしき 51 獅子神の○戮モードで警察を殲滅

いぬやしき 第51話ネタバレストーリー・あらすじ「まだだよ」

警察vs獅子神。獅子神の自動モードで特殊部隊を一掃した後、雨が降り始める。獅子神は、車の上で眠る。

そこに数人の警察官が拳銃や自動小銃を構えて、獅子神を包囲する。

警察は、獅子神が止まってから10分経っても動かないことに同様する。

○んだと思われた獅子神の目が開いた。

その直後、銃声が鳴り響く。獅子神を取り囲んでいた警察官が銃を一斉に連射する。

叫び声とともに銃を撃つ警察官。

獅子神は、銃の連射になす術なく撃たれ続けるも、口から雨が入り、雨水をごくりと飲む獅子神。

すると上半身だけ起き上がり、「ばんっ」「ばんっ」とひとりずつ警察官を仕留めて行く獅子神。

そして、全員、倒すと獅子神は、雨水をごくごくと飲む。

警察官が警察の敗北宣言をする | いぬやしき

警察官が警察の敗北宣言をする | いぬやしきより引用

獅子神の少し離れた場所で、獅子神が見届けろといった若い警察官が立ってた。その若い警察官は、終わった、お前の勝ちだと警察の敗北宣言をする。

しかし、獅子神は、警察自らの敗北宣言も聞こうとしない。そして、歩いて護国寺警察署から離れて行く獅子神。その獅子神を見ているしかなかった若い警察官。

渡辺しおんと祖母 | いぬやしき

渡辺しおんと祖母 | いぬやしきより引用

とあるアパートで、渡辺しおんが祖母を呼ぶ。呼んだ理由は、また銀行に50万円が入金されていたことの報告だった。二人は、その謎の振込は獅子神がやってくれていると考える。

いぬやしき 第50話ネタバレ感想・考察

しおんとおばあちゃん生きてた。よかったよかった。でも、一緒に暮らせば、渡辺家に迷惑かけるということで獅子神はしおんたちの元へ戻らないのだろうか。獅子神はひとり、警察を殲滅するために孤独を選んだのか。

それにしても奥先生の絵はキレイだからコミックならまだしも、雑誌の紙質だと荒れて勿体ない。その分、電子版だとキレイに出るからいいね。

2016年2月23日発売 今週のイブニング6号「いぬやしき」を読んで。

いぬやしき 概要

いぬやしきは、家庭で信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。いぬやしきは、史上最老ヒーロー犬屋敷壱郎の空前絶後のSF英雄譚。

いぬやしきを連載しているイブニングについて

イブニングは、隔週刊(第2・第4火曜日発売)の週刊漫画雑誌。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、『モーニング』で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。


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