アイアムアヒーロー 236 英雄の元カノてっこが巨大ZQNで比呂美と会話する

英雄の元カノ・黒川徹子こと、てっこが巨大ZQNに現れる | アイアムアヒーロー

英雄の元カノ・黒川徹子こと、てっこが巨大ZQNに現れる | アイアムアヒーローより引用

アイアムアヒーロー 第236話ネタバレストーリー・あらすじ

巨大ZQNに取り込まれた比呂美は、空飛ぶ鳥を見ていた。

インターネットの2ちゃんねるのような掲示板での意思疎通がまだ行われている。

比呂美はどこに向かっているのかと聞く。

池袋のサンライズ60に向かっていると返事がくる。

八丈島を通り、巨大ZQNは比呂美との意識統合を進める。しかし、比呂美は実感がない。

生命の最終的な目的は多様性ではなく、ひとつになることだという名も無き集積脳。

比呂美は聞く。感染した人はみんな一つになるのか。

名も無き集積脳は、いずれはひとつになるという。比呂美が思った小田の姿を名も無き集積脳が感じる。

比呂美は、小田も一つになるのかと聞くと、ならないと答える。意識統合の前に脳が破壊されたからだと。

それを聞いて、比呂美は一緒にならなくてよかったというと、名無しのブレインが嫉妬かと聞く。

すると比呂美は、声を荒げて私を知らないくせにという。

しかし、名無しのブレインはよくわかるという。名無しのブレインは比呂美と共通の記憶を持っているという。シンクロしやすいから選ばれたという。

比呂美は誰だかわからない。

名無しのブレインは、英雄の彼女、いや元カノだという。黒川徹子。

映像が甦る。安アパートのドア。ドアノックがある。ドアポストの口が開き、英雄が唇をとんがらせている。

比呂美は何しているのかと聞くと、ドアのポストごしにチューだとこたえる。

てっこと英雄の思い出 | アイアムアヒーロー

てっこと英雄の思い出 | アイアムアヒーローより引用

黒川徹子が、英雄がプチトマトが食べられないと知り、無理やり食べさせようとする。すると英雄は、プチトマトを食べたら行為させてほしいと願い出る。そんな英雄を可愛いという黒川徹子。比呂美は可愛くないという。

てっこと英雄の思い出 | アイアムアヒーロー

てっこと英雄の思い出 | アイアムアヒーローより引用

そして、英雄にまだ中田のことを思っているのかと包丁を振り下ろされる。

黒川徹子は、英雄との思い出はここまでだという。英雄は孤独な人だから一緒に連れて行きたかったけど、心を閉ざしている人は感染しにくいみたいだという。

巨大ZQNのなかで苦しむ比呂美 | アイアムアヒーロー

巨大ZQNのなかで苦しむ比呂美 | アイアムアヒーローより引用


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