闇金ウシジマくん 395 戌亥を沖縄に派遣してマサルを探す丑嶋

1円足りないと債務者に指摘するマサル | 闇金ウシジマくん

1円足りないと債務者に指摘するマサル | 闇金ウシジマくんより引用

闇金ウシジマくん 第395話ネタバレストーリー・あらすじ「逃亡者くん7」

村田(マサル)は、はるかの旦那の新城の身辺を調査させた男に報告をコッテリアで受ける。

新城はだいたい一日中趣味屋に入り浸っている。趣味の後は、松山の居酒屋と店をハシゴして朝まで飲んでいる。

村田(マサル)は、新城が金を持っていることを知り、あとは誰とつるんでいるかを調査した男に聞く。

組織とはつるんでいないが、新城が通っている裏カジノで悪い噂を聞いたという。後輩の金融屋を保証人にして事業資金や車のローンなどトータルで1000万円ぐらいの借金がパンク状態だという。

その金融屋というのは村田(マサル)が世話になっている金城のところだという。

調査した男の報告を受けた村田(マサル)は、その後、のどかと会った。

雨降るなか傘をさしてやってきたのどか。

村田(マサル)は、子供のことを気にするも金曜日は母親が見てくれるという。

村田(マサル)は、のどかが普段飲む居酒屋に行こうと提案する。村田(マサル)は、のどかに旦那のことを聞く。どんなヤツだったと聞くも、のどかはだらしなくて○力を振るう男だという。

そんな悪い面しかでてこない男となんで結婚したかと聞く村田(マサル)。

のどかは「なんとなく」だという。知り合ったときは、のどかが14歳。新城が18歳。学生だと不良はモテてかっこよくみえたという。

避妊具をつけないから15歳のときに子供ができて、母親に相談して堕ろしたという。

そんな話は村田(マサル)は聞きたくない話だったが、のどかは続ける。

元旦那をダメ男というのどか | 闇金ウシジマくん

元旦那をダメ男というのどか | 闇金ウシジマくんより引用

新城は、完全にダメ男でパチスロで高校中退。祖父が自動車免許証のために渡した30万円もパチスロでなくし、二十歳のときに消費者金融3社から借金。雑誌の裏の広告に出てる30万円のパチスロ攻略法を買ったという。

村田(マサル)は、そのパチスロ攻略法の教材に何が入っていたか聞くとDVDと知り、天生翔かと舌打ちをする。

のどかは続ける。それでも新城はパチスロで勝てなかったという。それでキャッチの仕事をはじめ、生活がどんどん荒れていったという。

新城の親もシングルマザーで自宅を保育所をしていたというが儲からなくて貧しかったという。沖縄では、シングルマザーが多いという。のどかの家族の三世代、みんな同じだという。でもみんなポジティブに生きているという。

マサルを探すため沖縄の那覇にやってきた戌亥 | 闇金ウシジマくん

マサルを探すため沖縄の那覇にやってきた戌亥 | 闇金ウシジマくんより引用

ウシジマは、戌亥に電話をかけていた。戌亥は、国際通りのホテルから当たっているが今のところ該当者なしだという。

それよりも戌亥はウシジマの身の心配をしていた。しかし、ウシジマは自分のことは大丈夫だという。ウシジマは戌亥の身を案じる。戌亥も大丈夫だと。

マサルの件を戌亥に頼む丑嶋 | 闇金ウシジマくん

マサルの件を戌亥に頼む丑嶋 | 闇金ウシジマくんより引用


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