ブラッククローバー 53 アスタのアンチ魔法剣の名前は『断魔の剣』と『宿魔の剣』

『白夜の魔眼』 | ブラッククローバー

『白夜の魔眼』 | ブラッククローバーより引用

ブラッククローバー 第53話ネタバレストーリー・あらすじ「オマエのモノじゃない」

『白夜の魔眼』リヒトを斬るアスタ。魔力無しの一撃はどーだと勝ち誇るアスタ。そんなアスタの頭を掴み、ヤミは限界こえたなと褒める。

リヒトがやられて、『白夜の魔眼』の三人はリヒトの身を案じるが、騎士団長たちが余所見を許さない。

騎士団長たちは、アスタの活躍に、騎士団長が遅れをとるわけにはいかないと、『白夜の魔眼』の三人を追い詰めようとする。

倒れたリヒトが光りだす。

リヒトにかけられた封印魔法 | ブラッククローバー

リヒトにかけられた封印魔法 | ブラッククローバーより引用

それをみた『白夜の魔眼』の三人は、アスタのアンチ魔法で、リヒトにかけられていた封印魔法が解かれてしまったという。その力は、来る日の蓄えていたものだと。

倒れ、光出すリヒトはいう。アスタが持つグリモワールが、なぜアスタのところにあるのかと。

アスタの剣の名は『断魔の剣』と『宿魔の剣』 | ブラッククローバー

アスタの剣の名は『断魔の剣』と『宿魔の剣』 | ブラッククローバーより引用

断魔の剣』と『宿魔の剣』は、あの方のモノだという。

騎士団長は、リヒトがいう「あの方」というのは『白夜の魔眼』の頭のことで、リヒトが『白夜の魔眼』の頭ではなかったのかと。

アスタは、クソボロのグリモワールも『断魔の剣』と『宿魔の剣』と呼ばれるクソボロの剣も俺のものだと言い返すも、正気を失ったリヒトは、アスタの黒のグリモワール、『断魔の剣』と『宿魔の剣』を返せと、浮き更に光りだす。

そして、何を言っているか分からない言葉で、魔力を膨れ上がらせる。

騎士団長の攻撃も飲み込んでしまうほどのリヒトの魔力。騎士団長でも止められないほどの魔力の増大を感じる。

黒の○牛のフィンラルは、リヒトの魔力をみて、終わったと感じる。

そんな中、ヤミは逆にチャンスだという。この強大な魔力ごとリヒトを倒せば、限界越えまくりだというとアスタは気合を入れる。

『白夜の魔眼』の三人は、騎士団長との戦いを中断して、魔力を増大させているリヒトに封印魔法を施す。

そして、『白夜の魔眼』は空間魔法で、封印したリヒトとのびてる仲間を回収して去って行く。

アスタは勝ったのかと呟くとヤミは敵が逃げたなら勝ちだという。

よっしゃーと叫ぶも気を失うアスタ。

次に目覚めたときには魔法騎士団本部のベッドだった。そして、ベッドのそばには魔法帝の側近マルクスがいた。

アスタのアンチ魔法剣『断魔の剣』と『宿魔の剣』でプロテクト魔法を解く | ブラッククローバー

アスタのアンチ魔法剣『断魔の剣』と『宿魔の剣』でプロテクト魔法を解く | ブラッククローバーより引用


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