宇宙兄弟 270 シャロンからのプレゼント・モジャモジャスニーカー

金子シャロン

ムッタはシャロンに感謝の言葉を贈る。

ムッタは、もらったスニーカーを月面の地面に押し付け、足跡を作る。シャロンの特注スニーカーが月に来た証拠を残すために。

その足跡をアンディが写真に残す。

ムッタは、このプレゼントのお返しはもうすぐ見せられるよという。

キャリントンイベントを超える太陽嵐になるかもしれないと危惧するNASA | 宇宙兄弟

キャリントンイベントを超える太陽嵐になるかもしれないと危惧するNASA | 宇宙兄弟より引用

ヒューストンのNASAでは、太陽の黒点の会議が続けられていた。今回の黒点はデルタ型黒点が多くなって、しかもサイズも大きい。2012年の太陽嵐やキャリントンイベントを越えるかもしれないという。

キャリントンイベントとは、1859年に発生した観測史上最大級の太陽嵐。地球にも大規模な磁気嵐を起こした。

地球の大気層に守られているISSは少ない影響で済むがノーガードの月ではどうなるか想像もつかない。

太陽フレアは、いつどこでどの規模で起こるか予測できない。毎日起こるかもしれないし、一ヶ月何もないかもしれない。月面のミッションを止めるわけにはいかないので厳戒態勢でミッション続行を決めるNASA。

基地のトレーニングで、シャロンからの特注スニーカーを履いてランニングするムッタ。自分のモジャモジャ頭を初めてよかったと思った。

ヒューストンから黒点の話を聞くエディ。

通信ルームでISSのセリカから電話だと聞き、飛んで行くムッタ。

セリカは、セルロム洞窟にムッタの「ム」がついたことが凄いと褒める。

セリカに「六太さん」と呼ばれて鼻の下を伸ばすムッタ | 宇宙兄弟

セリカに「六太さん」と呼ばれて鼻の下を伸ばすムッタ | 宇宙兄弟より引用

ムッタはセリカが「ムッタさん」と呼んでくれたことにドキドキする。

ムッタは、セリカの実験成功を賞賛する。シャロンもまた歩きたいと希望がわいていると思うと病状に伏せている人間の代弁をするムッタ。

地上では薬の開発がはじめられて、セリカは地上に戻ったら、その薬の開発に参加するという。

ムッタに贈られたハートマークの飛行機雲の話題をするセリカ | 宇宙兄弟

ムッタに贈られたハートマークの飛行機雲の話題をするセリカ | 宇宙兄弟より引用

そして、セリカは、ムッタはセリカに贈ったハートマークの飛行機雲の話を切り出そうとするも映像が乱れ、通信が途絶える。

電灯もチカチカし、エディも地球のビンスとの通信が途絶えていた。

太陽で太陽フレアが起きはじめる。

宇宙兄弟 第270話ネタバレ感想・考察

磁気嵐で最悪なのは、月面にある電子機器類がすべて故障するという自体だろうか。そうなれば、空気生成とかもできなくなってしまうのかな。

2016年3月17日発売 今週のモーニング16号「宇宙兄弟」を読んで。

宇宙兄弟 概要

宇宙兄弟は、幼い頃に宇宙飛行士になろうと誓い合った兄弟が弟・南波 日々人(なんば ひびと)は宇宙飛行士を目指すこと一筋で日本人初の月面宇宙飛行士として宇宙にあがる一方で兄・南波 六太(なんば むった)は宇宙飛行士を諦め、日本で普通に就職していたがクビをきっかけに宇宙飛行士を目指す物語。

宇宙兄弟を連載しているモーニングについて

モーニングは、毎週木曜日発売の週刊漫画雑誌。現在はストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。またが働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、漫画のジャンルで漫画界をリードしている。


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