はじめの一歩 1134 新型デンプシーロールの発射台づくりのトレーニング

新型デンプシーロールの発射台づくりのトレーニング | はじめの一歩

新型デンプシーロールの発射台づくりのトレーニング | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 第1134話ネタバレストーリー・あらすじ「新型兵器」

デンプシーロールに縦の軌道を加えるべく、土手の丸太でトレーニングに励む一歩。

タテ

ヨコからタテの動きへ。

新型デンプシーロールの発射台づくりのトレーニング | はじめの一歩

新型デンプシーロールの発射台づくりのトレーニング | はじめの一歩より引用

読まれやすい単調な振り子、ヨコヨコのリズム。

その中にタテのリズムを刻む。

以前から朧げに見えていた。

コレが新しいデンプシーロールの姿と一歩は、デンプシーロールからタテの軌道へと足を踏ん張り、腰をひねって拳を突き上げようとする。

新型デンプシーロールの発射台づくりのトレーニング | はじめの一歩

新型デンプシーロールの発射台づくりのトレーニング | はじめの一歩より引用

すると様々な体の箇所の筋繊維が切れる音がして、タテの動きを中断して一歩は思わず転げまわる。

咄嗟に止めなければ断裂の恐れがあった。

昨日はできたのに、思いっきり踏み込むと激痛が走る。これでは試合には使えないと思う。

犬の散歩中の男性に、倒れているところを見られて心配される一歩。大丈夫なところを見せようと立ち上がるも丸太で頭を撃って、また倒れる。

今はまだ撃てないが、わかってきた。

軽くなら打てる。以前、できなかったことができるから、徐々に少しずつ形にしていけばいいと考える一歩。

タテヨコタテヨコと思い切り打てるようになるはずだと。

会長はそのために、タイヤを渡してくれたと考える一歩。その他のトレーニングもヒネリを加えるものが多かった。イメージができていたと考える。

焦れば体を壊す。選手生命と引き換えになるから一朝一夕にはいかない。じっくりしっかりとその時のために。

新型の発射台を自分の体の中に埋め込んでいけばいいと考える一歩。

そして、一歩は、タイヤを腰に巻きつけ、また土手を走るトレーニングを再開する。

釣り船幕之内では、久美が釣りをしていた。ワンポが吼えると久美は魚を釣り上げる。

そこに一歩が帰ってくる。久美はワンポと一緒に釣りをして一歩を待っていたという。

流血しながら感謝する一歩 | はじめの一歩

流血しながら感謝する一歩 | はじめの一歩より引用


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