天空侵犯 113 卯月が惚れてるアインちゃんvs作務衣仮面

作務衣仮面 | 天空侵犯

作務衣仮面 | 天空侵犯より引用

天空侵犯 第113話ネタバレストーリー・あらすじ「それが正義だと言いながら」

アインがホワイトフェザー白羽根仮面のライフルを不能にし、戦闘態勢に復帰したスナイパー仮面の威嚇もあって、ホワイトフェザー白羽根仮面は退却していった。

ゆりの存在を確認したアインは、ゆりが指さす方向を主である青原に伝える。

合流地点である、ゆりたちが向かおうとしている吉田のいるビルだ。

青原もそのビルに向かう。

青原には、ゆりにあわなければならない理由があった。

ゆりに直接あって、あの話を伝えて、力を貸してもらわなければならなかった。

今から一時間ほど前。

青原は、卯月という少年を治療し、その卯月がある目的のために青原の元から出発しようとしていた。青原は卯月の目的に協力したいというもまだ意識が戻ってない治療中の田辺をおいていけないからと。

卯月はいう。

青原を悪い人じゃないと笑顔を贈る少年・卯月 | 天空侵犯

青原を悪い人じゃないと笑顔を贈る少年・卯月 | 天空侵犯より引用

青原が田辺の仲間を○したことは当然悪い。でもそれは「クチナシの仮面」の影響が悪い方に向いてしまったから。その影響がなくなった青原は悪い人じゃない。少なくとも自分はそう思っていると卯月は青原に笑顔を投げかける。

そんな優しい言葉をかけられ、青原は感動する。青原は、10歳とは思えないほどしっかりしている子だと卯月を評価する。

アインが青原のもとに降りてくる。

卯月は頬を赤らめながらアインに話そうとするも青原はめがねを直しつつ、卯月に下がるようにいう。

剣を抜刀した作務衣仮面がつり橋からやってくる。

瞬時に敵だと認識する青原。「操られている天使」が一目で分かっただけではなく、言いようの無い恐ろしい気配を感じた。

作務衣仮面は、青原に「レールガンについて」尋ねてきた。青原はわからないと答えると当然のように襲い掛かってきた。

アインvs作務衣仮面 | 天空侵犯

アインvs作務衣仮面 | 天空侵犯より引用

アインは襲ってくる作務衣仮面と剣と剣の戦いを繰り広げる。

敵はリーチの差を活かし、慎重に攻めてきた。操り手の指示なのだろうと考える青原。その冷静な命令に何か寒気を覚える。

リーチ差で受け手に回っているアイン一人では勝てない。ツヴァイのように○なせないためにも青原は拳銃で加勢しようとする。

卯月は、青原の小さな拳銃では加勢は無理だと、自分の銃を取り出して加勢しようとする。青原は卯月の銃を渡すようにいう。卯月に危険なことをさせないため。

突然登場する田辺 | 天空侵犯

突然登場する田辺 | 天空侵犯より引用


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