双亡亭壊すべし 新連載第2話 双亡亭壊すべしと緑朗目覚める

新連載第2話『客人達』 | 双亡亭壊すべし

新連載第2話『客人達』 | 双亡亭壊すべしより引用

双亡亭壊すべし新連載第2話ネタバレストーリー・あらすじ「客人達」

斯波敦は、空爆しても壊れない双亡亭の姿を見て欲しいと訴えかけるも報道陣は日本国内への空爆について責め立てる。

九州、大分県久重山にて、紅は、刀を清めるために一糸纏わぬ全で滝にうたれる。

支度はできたかと巫女姿の老婆が聞くと紅は行ってくるという。紅もまた袴を着た巫女姿になっていた。老婆は心配していた。

神職、仏道、祈祷する者は知っている双亡亭に紅が関わるとはと。紅は東京の叔父から連絡があって、双亡亭に向かう決意をしている。父親と緑朗に何かあったとなれば行かねばならぬと。

環境省所属の緋立保健病院で緑朗は運ばれていた。医師が緑朗を見るも、反応はない。父親が○んだ現場に居合わせたから仕方ないという。

凧葉務は、友人・小高の部屋に居候していた。繰り返し報道している双亡亭の番組に飽き飽きしていた小高だったが、凧葉務は見るとテレビにかぶりつく。

テレビは、過去に放送した心霊特番のテープを引っ張り出していた。そこには、双亡亭を幽霊屋敷探検と称して侵入する番組だった。

双亡亭は、大正時代の金持ちの画家が建てたという。レポーターたちは双亡亭の中に入ると、異様な雰囲気に圧倒される。女性レポーターが早くも帰りたいと番組を放棄しようとする。男性レポーターも危険を感じ、退散しようとするも。

気づいたら違う場所にいた。そして、額縁に入った絵の中から何かがでてくる。

双亡亭の“絵”に襲われる番組レポーター | 双亡亭壊すべし

双亡亭の“絵”に襲われる番組レポーター | 双亡亭壊すべしより引用

凧葉務は、その絵を見て、絵じゃないと呟く。

番組レポーターたちは、絵の中からでてきた触手に捕らえられ、映像はそこで終わる。

小高はくだらないというが凧葉務は信じられないという心境になっていた。凧葉務は、緑朗に双亡亭を探検しちゃうといったから緑朗も同じ目にあったんじゃないかと考える。

凧葉務は、緑朗のために描いた猫の絵を見る。

凧葉務は、小高にスクーターを借りて、緑朗の見舞いに行こうとする。その時、いたずら電話と思われる電話がかかってくる。凧葉務は、電話を切り、病院に向かう。

凧葉務が、環境省所属の緋立保健病院の受付にいくと、環境省「特殊災害対策室」生活安全課の森田と申す人間に掴まれてエレベーターに押し込まれる。この人物が、先ほど凧葉務に電話した本人だった。

緋立小学校6年2組 凧葉青一 | 双亡亭壊すべし

緋立小学校6年2組 凧葉青一 | 双亡亭壊すべしより引用

45年前に行方不明になった旅客機の中から見つかった少年の胸には「緋立小学校6年2組 凧葉青一」というネームプレートがあったという。当時の乗客名簿からすると、凧葉務の祖父の兄の息子だという。

凧葉青一は、凧葉務の祖父の兄の子供 | 双亡亭壊すべし

凧葉青一は、凧葉務の祖父の兄の子供 | 双亡亭壊すべしより引用


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