特別読切ナルトNARUTO外伝 ~満ちた月が照らす道 大蛇丸&ミツキの蛇道コンビ結成!潜入ミッション開始!

敵意がないことを知り、水月への攻撃を止めるミツキ | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道

敵意がないことを知り、水月への攻撃を止めるミツキ | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道より引用

ミツキは、水月に敵意がないことがわかり、突き刺そうとしているクナイを止めるために、もう一方の腕をクナイの前に出して、水月に刺さる前に自分の腕でクナイを止めた。

謝罪するミツキ。

水月は、ミツキが自分が忍者だということを体は覚えていたという。

水月は、ミツキの出血を自分の体液で止め、ミツキに締め上げられていた腕も液状になり、ミツキから抜ける。

水月は、事情説明を続ける。

ミツキは、ある男に捕まり、町で記憶を消されたという。命を消されるよりマシだと。そして、水月もミツキに謝罪する。

突然、攻撃したのは、忍の才能まで消えていたら大蛇丸ががっかりすると思ってのことだ。

ミツキは大蛇丸の名前も覚えていない。

そのことについては、やっぱりがっかりするかと水月はぼやく。

ミツキを大蛇丸のところに連れて行く。

自分の子供だというミツキに告げる大蛇丸 | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道

自分の子供だというミツキに告げる大蛇丸 | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道より引用

大蛇丸は、ミツキに自分がミツキの親だと告げる。

特別な存在だから、ミツキの記憶を取り戻したいという。

他人の記憶を奪う忍術を使う忍・ログ | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道

他人の記憶を奪う忍術を使う忍・ログ | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道より引用

大蛇丸は機械を動かすと、そこに一人の仮面のかぶった男が投影される。この男は、他人の記憶を奪う能力を持ち、奪った記憶は己の所有物としてストックすることができるという。別の記憶を植え付け、人を操ることも、奪った記憶をそのまま植えなおすこともできる。

ログの忍術を“経引きの術”と呼ぶ | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道

ログの忍術を“経引きの術”と呼ぶ | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道より引用

この忍の男のことを「ログ」と呼び、記憶を奪う忍術を「経引きの術」と呼んでいるという。

もう一度、ログのところに行き、ミツキの記憶を取り戻すという。

ミツキは、まってほしいという。

ミツキは、前回の任務で、ログと接触したのは何のためかと聞く。


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