特別読切ナルトNARUTO外伝 ~満ちた月が照らす道 大蛇丸&ミツキの蛇道コンビ結成!潜入ミッション開始!

ミツキは警戒する。

ログは、逆だという。仮面をとれは、大蛇丸に騙されていることが分かるという。

ログは、ミツキにいう。

大蛇丸から本当のことは何も知らされていないだろうという。自分の時と同じだと。

ミツキは、自分は大蛇丸の子供だというと、ログは余計な記憶を消してやったのに、大蛇丸はそれを逆に利用したかという。

ミツキは、手を伸ばして、ログの仮面を取る。

ログの正体 | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道

ログの正体 | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道より引用

そこには、ミツキの顔があった。

少し成長したミツキの顔。

ログは、自分もミツキだという。ミツキよりも先に作られたミツキだと。

自分たちは、大蛇丸の欲を満たすために作られた人造人間だという。

ミツキの名前の由来 | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道

ミツキの名前の由来 | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道より引用

器はかつてツキと呼ばれ、十二支の第六、巳は蛇に当たるところから自分たちは、ミツキと名付けられた。

大蛇丸が探しているものは自分たちの元とおなった胚。それを培養して自分たちが作られた。ログは、その胚を大蛇丸から盗み出して処分するつもりだったという。

だが、胚が入ったケースを開けるには、大蛇丸の持っている鍵が必要だった。

ミツキは、なぜ処分しようとしたのかを聞くと、ログは、人工的に作られた生命は人間ではない。人のエゴが作り出した身勝手な造作物。自然を捻じ曲げた神の真似事。大蛇丸の自己愛を投影した欲の器そのもの。大蛇丸は自分の都合で自分たちの存在をどんどん作る。本来あるべき形に戻す。それが処分の理由だった。

大蛇丸は戻ってくる。

ミツキたちのことを愛してやまない完全無欠の子供と宣言する大蛇丸 | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道

ミツキたちのことを愛してやまない完全無欠の子供と宣言する大蛇丸 | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道より引用

どんな工程で生まれてきたにせよ、ミツキたちは他と何も変わらないという。ミツキたちは、自分が愛してやまない完全無欠の子供だと宣言する大蛇丸。

人が唯一、何をしても許されるべきことがあるとするなら、それは愛のための行為だと言い切る大蛇丸。

その言葉に激怒するログ。ログは、それは思いあがった行為の免罪符かという。

ログはミツキに大蛇丸を止めるように説得する。

大蛇丸は、ミツキにログは騙そうとしているという。

大蛇丸は、胚も鍵も手に入れた。兄弟を作ってあげるからとミツキにくるようにいう。

ミツキは、ログの仮面を砕き、子供にとってどっちでもいいことだという。

仙人モードを発動させるミツキ | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道

仙人モードを発動させるミツキ | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道より引用


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