特別読切ナルトNARUTO外伝 ~満ちた月が照らす道 大蛇丸&ミツキの蛇道コンビ結成!潜入ミッション開始!

ミツキは、仙人の力を発動させる。

ミツキは、自分のことは自分自身で決めると、大蛇丸が持っていた胚と鍵を奪う。そして、大蛇丸、ログの二人から離れる。

大蛇丸は、仙人化できたことに安堵する。ログは嗜好品に火をつける。

大蛇丸とログの会話 | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道

大蛇丸とログの会話 | 特別読切ナルトNARUTO外伝~満ちた月が照らす道より引用

ログは大蛇丸に聞く。今回は、巻物の中身は何をいれたのか。大蛇丸は「太陽の写真」だという。6度目でやっと上手くいったというログ。我々の2択を選ぶことなく、第三の答えを自分で見つけるといってくれた。

大蛇丸は心配する。7度目がなければいい。記憶をとばす薬は使いたくないという。

自分の道を持てた人造人間。ミツキなら闇を照らせるというログ。

大蛇丸は、ミツキたち人造人間のことを光にはなれないと思っていた。その言葉には概ね同意するログだが、こう切り返す。ミツキは、自ら光にはなれない。しかし、傍にいてミツキを照らしてくれる太陽を見つけられたなら、ミツキ自身も月光となって闇を照らすでしょうと。

地中の闇のツキではなく、夜空の闇の月というところかしらという大蛇丸。

巻物の中に入っていたのは、ボルトたちの情報だった。

ナルトNARUTO外伝 ~満ちた月が照らす道 ネタバレ感想・考察

誰しもが太陽になれるわけじゃない。でも月は月にしかできない役割もある。そんなメッセージが込められたストーリーだったのかなと思う。

2016年4月25日発売 今週のジャンプ21・22合併号「ナルトNARUTO外伝 ~満ちた月が照らす道」を読んで。

ナルトNARUTO外伝 概要

ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。大蛇丸も親となり、ミツキとの蛇道コンビとの潜入ミッションが始まる。

NARUTO(ナルト)について

NARUTO(ナルト)は、忍同士の超常的な能力を駆使したド派手な戦いが繰り広げられるバトルアクション漫画。主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的な世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定となっている。NARUTO(ナルト)連載終了後もNARUTO(ナルト)外伝を短期連載していた。

BORUTOボルト 概要

第四次忍界大戦を終結し、高度成長を遂げた新時代。七代目火影・うずまきナルトが統治する木ノ葉隠れの里を中心に、新たな忍を育てる「中忍選抜試験」が5つの里合同で開催されようとしていた。サスケの娘にしてナルトに憧れを抱くサラダ、多くの謎を持つ超優秀な忍ミツキ、そして才能を持ちながらもナルトをクソオヤジ呼ばわりするボルト。

ナルトNARUTO外伝を連載している週刊少年ジャンプについて

週刊少年ジャンプは、毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。


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