黒博物館ゴースト&レディ第8話感想 読者もグレイの心境にさせられる藤田マジック

黒博物館ゴーストアンドレディ 概要

黒博物館ゴーストアンドレディは、近代看護教育の母であるナイチンゲールと元決闘士の幽霊とがクリミア戦争を舞台に看護と霊との戦いを描く英国伝奇アクション漫画。

黒博物館 ゴーストアンドレディ 今回のあらすじ

医局から看護の許可が下りない。軍規を乱さぬようフローは押し黙り許可が出るまで待っていた。その後、大量のけが人が運ばれてきて、現場にいた医者がすぐに看護婦たちの協力を要請するが、軍規では医者2名の許可がなければならなず、ここでもフローは動かなかった。痺れを切らしたグレイが軍将校の<生霊>を捌いてしまい、看護が許可されることになった。

黒博物館 ゴーストアンドレディ 今回の感想

残念なのは、フローが自身で問題を解決しなかったこと。ましてや、グレイをイライラさせて焚きつけるような性格でもないし。

ん?読者の私もグレイと同じ思いなのかもしれない。「なんでもっと主人公<ヒロイン>っぷりを見せねぇんだ」と。

黒博物館 ゴーストアンドレディ 今回の登場した劇のセリフ集

「静かな生活なんぞ真っ平ごめん!仕事をよこせ」
ヘンリー4世 第1部


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