ジョジョリオン 37 常敏のスタンドを考察

ジョジョリオン

(ウルトラジャンプ『ジョジョリオン』より引用)

ジョジョリオン 今回のあらすじ

前回から定助は常敏とのクワガワ対決をしている。常敏が操るローゼンベルグが定助が操るパラワンを機械的に追い詰める。

ローゼンベルグがパラワンの2本目の足を折る。その時、ローゼンベルグの異変に定助は気づいた。ローゼンベルグの頭に穴があり、そこから何かが溶け出していた。

ローゼンベルグの攻撃は止まず、パラワンを持ち上げた。定助はスタンドで防御をしたため、両者場外にでる。ローゼンベルグの勝ちかと思われたが、タイムアウトで仕切りなおしとなった。

2ラウンド開始の前に定助は常敏に、ローゼンベルグの頭の穴のことを聞くが、うまくはぐらかされてしまう。常敏が何かやっていることがあるはずだが、定助は見破れないでいた。

ジョジョリオン

(ウルトラジャンプ『ジョジョリオン』より引用)

ジョジョリオン 今回の感想

クワガワの決着はついた。しかし、常敏は諦めていない。早く、常敏のスタンド能力の秘密を○かなければ危険。それにしてもクワガタ対決で常秀が案外いい感じでウザくていいね。勝負の時、横からチャチャ入れるキャラってシラけるだけなんだけど。

ジョジョリオン

(ウルトラジャンプ『ジョジョリオン』より引用)

常敏のスタンド能力の推察をしてみよう。

(1)定助の推察通り、「熱」を操る(上げるのみ)

クワガタを操作したのは、熱に関係しているのか、しかし、ローゼンベルグは高温に弱いので、体温を上げて操作しているとしても逆に弱るのではないだろうか。といっても60度は熱に強い弱いの範疇外か。

オウゴンオニクワガタ Wikipedia

なので「熱」操作以外にもあると考えるなら

(2)相手の神経系を操作できる

かな。

方法としては、ローゼンベルグの頭にあるように穴を空けて「ロウ」のようなものを打ち込む方法かな。

ジョジョリオン

(ウルトラジャンプ『ジョジョリオン』より引用)

スタンドの顔にも穴があるし、デザインが、棘の帽子と耳のところに刺さっているフリフリが行為の道具に見えて仕方がない。なので相手に穴空けて攻撃する。 それが何かを発射してなのか手でなのかはわからない。定助が気づかなかったことから何かを発射しての攻撃かもしれない。つか、常敏の服が既にトゲトゲだな w
定助も穴を空けられて「白状」させられるという事態になるかもしれない。

もしくは剣が心配しているのは熱を遠くまで飛ばせるとするなら、一瞬にして遠くのランボルギーニ(車)を溶かすことのできる。

(3)高熱をどこでも発生させられる


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