GANTZ:G(ガンツG) 7 女子高生たちのガンツスーツ訓練

ガンツスーツのジャンプ力にビックリする蛍 | GANTZ:G(ガンツG)

ガンツスーツのジャンプ力にビックリする蛍 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

GANTZ:G(ガンツG)第7話今回のネタバレストーリー・あらすじ「少女たちの非日常」

『けだもの星人』ミッションから脱した少女たち。

修学旅行のバス事故の報道は、バスだけが事故があり、事故現場にはバスだけが残されていたという内容だった。また一部の無傷の生存者がいると報じられている。

蛍は、いつもの学生服に着替えて家の玄関を出る。

内木の家の前で、内木が声をかけてくるという錯覚にあうも現実には内木はもういない。

黒名蛍 | GANTZ:G(ガンツG)

黒名蛍 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

蛍は悲痛な表情を浮かべる。

蛍たち生き残った者たちは、元々のクラスがまるごとなくなってしまったので、それぞれが別々のクラスに振り分けられ、いつもの高校生活を送っている。

基本「よく覚えてません」で通した女子高生たち | GANTZ:G(ガンツG)

基本「よく覚えてません」で通した女子高生たち | GANTZ:G(ガンツG)より引用

生還してから警察や教師に事故のことを聞かれたが基本は「よく覚えていません」で通した。

ガンツのことを話したら頭が爆発すると教えてくれた大学生、安孫子と藤本 | GANTZ:G(ガンツG)

ガンツのことを話したら頭が爆発すると教えてくれた大学生、安孫子と藤本 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

理由は、例の二人の大学生、安孫子と藤本に言われたから。ガンツの玉のことを他人に話すと頭が爆発するという。

あんな惨劇を話しても誰も信じてくれないと思う蛍。

蛍は自分の筆箱に貼られたプリクラを見る。そこには、内木、宮崎、蛍が写っている。幼馴染の三人が中学卒業した記念に撮影したものだった。

蛍は『けだもの星人』でのことを思い出していた。犠牲になった内木。そして、大学生がいっていたガンツゲームで100点とったときに選べる選択肢。

自由になる
生き返らせる
強い武器をもらう

蛍は改めて強い決心を抱く。内木を生き返らせる。

内木を生き返らせると決意する蛍 | GANTZ:G(ガンツG)

内木を生き返らせると決意する蛍 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

池上は、女子に囲まれてる。同じ部活の女子生徒。池上は、次の試合は必ずでるからという。

レスが3件しかつかなくて舌打ちするアイドル森下 | GANTZ:G(ガンツG)

レスが3件しかつかなくて舌打ちするアイドル森下 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

森下は男子生徒からCDを出さないのかと聞かれ、ケータイをいじりながら出すよという。ケータイではネット掲示板に自分の無事を書き込むも返事が3件しかなく、舌打ちをする森下。

宮崎と蛍は廊下で森下たちのことをみて、学校が普通に始まってしまっていることを口にする。宮崎は、蛍に100点とったら内木を生き返らせるのと聞くと頷く蛍。

自由にならなくてもいいのと聞く宮崎だが、蛍は内木がいない世界は嫌だからとはっきりいう。

宮崎は自分は100点とれないと落ち込む。蛍は、昔から本番に強いから大丈夫だと励ます。宮崎は、訓練も怖いという。

そんな時、バス事故にあった女子高生たちのケータイが鳴る。大学生、安孫子と藤本の訓練の呼び出しだ。

ガンツスーツに着替えた女子高生たちは、安孫子、藤本のところに集まる。

安孫子と藤本は、まずはガンツスーツになれてもらわないといけないからと最初の訓練はビルからビルへ飛び移るとこからにした。

到底飛べる距離ではないビルとビルの屋上を安孫子と藤本は軽々と飛ぶ。

誰からでもいいぞという。

それに梶がこんなことして何の意味がいうが蛍はあるという訓練して100点を取るという。蛍はみんなで頑張ろうという。

しかし、誰も蛍の声に同意しない。

痺れを切らした安孫子と藤本は本番でやられるぞという。

蛍は、女子高生たちから離れる。

逃げたわけではなく、助走をつけるために距離を置いた。

クラウチングスタートの構えをとって、蛍は走り出し、一気にジャンプする。

その跳躍力に驚く蛍。

予想以上に飛び上がり、安孫子と藤本よりも後方に大きく着地する。着地を失敗してそのまま建物まで行き、頭を殴打するも痛くない。

宮崎は、蛍をすごいと褒める。

安孫子と藤本も『けだもの星人』戦の活躍をみて蛍が一番最初にやると思っていたという。

その声に池上が嫉妬してから、すぐさまジャンプしてビルを渡ってくる。

その後、森下、梶もジャンプする。

宮崎は怖くてできない。

安孫子と藤本は待たせるなと焦らせる。

蛍は宮崎に声をかけて応援する。

宮崎は意を決してジャンプするが距離が届かず、落ちてしまう。

宮崎がビルから落ちて心配する蛍だが、ガンツスーツ着ていれば無事だという大学生 | GANTZ:G(ガンツG)

宮崎がビルから落ちて心配する蛍だが、ガンツスーツ着ていれば無事だという大学生 | GANTZ:G(ガンツG)より引用

蛍が心配するが、安孫子と藤本はこれぐらいの高さならガンツスーツがあるから無事だという。

実際、宮崎はビルの下で無事だった。

女子高生たちは改めてガンツスーツの凄さを知る。

GANTZ:G(ガンツG)第7話今回のネタバレ感想・考察

池上季美子の部活はポイントガードといっているからバスケかな。

森下が書き込んでるのは2ちゃんねるみたいな掲示板かな。地下アイドルだとしたら、そんなに人気ないのかね。でも舌打ちするぐらい性格悪い人なんだろうなー。

訓練もビル間を飛び越えるのは最初のステップじゃないだろうに。最初は垂直ジャンプでガンツスーツを着ていないときよりもはるかに飛べることを証明させてからのステップだろう。

でも大学生コンビからしても訓練はめんどくさいだろうから手っ取り早くやりたいし、芽が出にくいやつを育てても実際のガンツゲームでは足手まといかやられるだけだからすぐに自分のためになる人間しか相手にしないだろう。

蛍も実際に100点をとった大学生二人がいるということが希望の光だと思う。

元祖ガンツでは、そもそも100点とれるのかという絶望感があった。中盤から点数のインフレを起こしたけど、序盤、多くの犠牲を払ってやっと倒しても数点だったからな。あの絶望感好きだったけどね。

2016年5月17日発売 今月のミラクルジャンプ6月号「GANTZ:G(ガンツG)」を読んで。

GANTZ:G(ガンツG)概要

GANTZ:G(ガンツG)は、SF漫画「GANTZ(ガンツ)」のスピンオフ漫画。原作は「GANTZ(ガンツ)」の作者・奥浩哉。作画は、イイヅカケイタ。GANTZ:G(ガンツG)は、2005年のある日、修学旅行中の高校生を乗せたバスが事故をして、高校生一同がガンツルームに転送されるところから始まる。過酷なハンティングゲームに何人生き残れるか。

GANTZ:G(ガンツG)を連載しているミラクルジャンプについて

ミラクルジャンプは、「SF&ファンタジー」をテーマにしている。『漫革』・『月刊ヤングジャンプ』の流れを汲んでおり、これらの雑誌同様『週刊ヤングジャンプ』の作品の番外編や、『週刊ヤングジャンプ』連載作家の読み切り漫画・ピンナップイラスト等も掲載される。


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