ゴールデンカムイ 22話感想 五発あれば五回勝負できると勘違いする

ゴールデンカムイ

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

杉元とアシリパが雪の森でアイヌの知恵を借りて、水を調達したり、鹿を追ったりする。アイヌでは、鹿は「ユク」と呼んで、神が人間に食べさせるために地上に放たれたと考えられてきたので、キムンカムイ(熊)やホロケウカムイ(狼)といったようにカムイがつかない名前になっている。そんな鹿も1879年の冬に豪雪になり、鹿が食べ物を雪から掘り起こせないぐらいに積もったために鹿が○に、鹿を食料としていた狼(エゾオオカミ)の絶滅の引き金になる。

ゴールデンカムイ 今回の感想

アイヌの生活の知恵が紹介されていて知識欲のある人間は楽しく読める。

・とど松(フプチャ)の新芽の葉先を露だけ吸って吐き出す。栄養がある。
・アイヌの水筒は鹿の膀胱を使ったクヨイというもの
・サルシナの蔓には水分が多く含まれるので切って吸うと良い

あと今回から読もうと思ったのはアイヌの生活の知恵の紹介と村田単発銃でヒグマを仕留めるマタギの心意気が気に入ったから。

「五発あれば五回勝負できると勘違いする」
「一発で決めねば○される」
「一発だから腹が据わるのだ」

熊撃ちの二瓶鉄造の言葉。シブイ。


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