はじめの一歩 1140 日本ライト級タイトルマッチ伊賀忍vs.王島総司の試合開始

青木のライバル伊賀忍 | はじめの一歩

青木のライバル伊賀忍 | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 第1140話ネタバレストーリー・あらすじ「伊賀vs.王島」

新型カエルパンチ『ベルツノ』を発動させ、勝利を収めた青木。

今回のメインとなる伊賀の試合が始まってしまうと、青木と木村は会場へ急いだ。

一歩、板垣、鷹村のところにやってくる青木、木村。

青木は、壮絶なKO勝ちに胸を張る。一歩や板垣は大きな祝福の言葉で迎えるも鷹村は青木と目をあわそうとしない。

鷹村に勝利の祝福の言葉を強制する青木 | はじめの一歩

鷹村に勝利の祝福の言葉を強制する青木 | はじめの一歩より引用

青木は、鷹村の視線に入り、祝福の言葉を要求する。

そんな青木の態度に鷹村は殴りつける。

木村は青木を、一歩は鷹村を押さえる。

木村は、青木が伊賀の試合を皆で見たいというから来た。伊賀の弱点を見つけたらよろしくと話題を逸らす。

ついに日本ライト級タイトルマッチ開始のアナウンスが流れてくる。

青木のライバル伊賀忍 | はじめの一歩

青木のライバル伊賀忍 | はじめの一歩より引用

無敗のままA級トーナメントを制し駆け上がってきた最強の挑戦者、日本ランキング1位の伊賀 忍が堂々と会場に入場してくる。

鷹村は、マロンがトレーナーについていると見る。

王者初挑戦なのに堂々としている伊賀。落ち着いているのはトレーナーのマロンがいるから。それだけ安心感と信頼感があるという鷹村。

マロンはマインドコントロールが上手いのだろうと考える。選手がそれで力を発揮できるなら悪いことじゃないと。

観客の歓声もあって人気があるというも青木は、試合が始まればすぐに性格の悪さに客はドン引きするという。

青木の試合で、試合中に恋人のトミ子のことを「ブス」だと罵ったという。

それを聞いて鷹村は正直なやつだと褒める。

それなら王者を応援しようと一歩と板垣。しかし、青木は、王者も素直に応援できるやつじゃないという。

次いで王者が会場に入場。

日本ライト級チャンピオン王島総司 | はじめの一歩

日本ライト級チャンピオン王島総司 | はじめの一歩より引用

女性ファンの壁が割れて行く。現在4防衛中の日本ライト級チャンピオン王島 総司が登場する。甘いマスクは絶大なる人気を誇っている。

黄色い声援を背にリングに向かう王島。

「オレは王子ではない王様なのだ」
「最強の挑戦者を相手に今夜それを証明しよう」
という王島。

元ホストでチャラいやつだという青木。

一歩は、前の職業は関係ない。実績と中身が伴っているのではという。鷹村も一歩の意見に賛同する。ボクサーに外見は関係ない。リングの上で強ければいいという。

王島の長い花束贈呈が終わり、リングからセコンドアウトする。

マロンはリングの去り際に伊賀に言う。ボクサートランクスが派手になった。それは誰のおかげか。マロンのおかげだと。企業や商店街を回って頭を下げて、世界をとれる男だからスポンサーになってくれと。それが日本チャンピオンごときでコケちゃマロンの顔が丸つぶれだという。

マロンと伊賀の絆 | はじめの一歩

マロンと伊賀の絆 | はじめの一歩より引用

マロンは、伊賀の髪の毛を引っ張り、恥をかかせるんじゃないという。

そして、ゴングが鳴る。

はじめの一歩 第1140話ネタバレ感想・考察

マインドコントロールが解けたとき伊賀はどんな男になるのだろうか。

2016年5月18日発売 今週のマガジン25号「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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