BORUTO(ボルト)新連載 第2話 チャクラの実を求めるモモシキとキンシキが登場

新連載第2話 | BORUTO(ボルト)

新連載第2話 | BORUTO(ボルト)より引用

  1. BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレストーリー・あらすじ『修行開始』
  2. BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレ感想・考察
  3. BORUTO(ボルト)について
  4. NARUTO(ナルト)について
  5. BORUTO(ボルト)を連載している週刊少年ジャンプについて

BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレストーリー・あらすじ『修行開始』

サスケに弟子入りを申し出たボルト。

弟子入り条件を出すサスケ | BORUTO(ボルト)

弟子入り条件を出すサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

サスケはボルトに『螺旋丸』はできるのかと聞く。『螺旋丸』ができなければ弟子にはしないというサスケ。

ボルトは、すぐにマスターしてくるとサスケのもとを去る。

サスケは、ナルトがボルトは自分たちの時代とは違う、自分たちは時代遅れだと言った意見に反対したサスケ。

ボルトが難しい『螺旋丸』を簡単にマスターしてくると飛び出していったところを見て、無知でも突っ走るところはナルトに似ていると感じるサスケ。

サスケはナルトに報告したことがもうひとつあった。

巻物を見つけた場所で妙は二人組に出会ったという。

神殿のなかで攻撃を受けるサスケ。

雷切を刀に纏わせ、切りかかるサスケ。それを金棒で受け止めるキンシキ。

サスケは蹴りを出してもガードされる。

キンシキは金棒をサスケに殴りつける。

神殿の壁を破壊して外まで吹き飛ばされるサスケ。

キンシキは、武器を金棒から小さな刀に持ち替えてサスケに向かってくる。

それを受けるサスケ。

攻防が続き、サスケはキンシキの角を刀で切断する。

キンシキは、武器を替え、斧でサスケに襲い掛かる。

サスケは、写輪眼の力を使い、自分の位置と石造の位置を入れ替えた。

角を折られたことを笑うモモシキ。

モモシキとサスケ | BORUTO(ボルト)

モモシキとサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

モモシキはサスケを見て、輪廻眼の持ち主かという。

その話を聞いて、ナルトは大事だという。

モモシキ、キンシキはカグヤと同じ『大筒木』の一族とみて間違いないという。

ボルトは早朝から木ノ葉丸の家にやってきていた。

ボルトは木ノ葉丸から『螺旋丸』を教わるつもりだった。

やる気をだしてくれたボルトに木ノ葉丸は感動する。

『螺旋丸』習得の修行といえば、水風船から。

螺旋丸の修行開始するボルト | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の修行開始するボルト | BORUTO(ボルト)より引用

途端にやる気をなくすボルト。上手くいかずイラつくボルト。もっと効率のいいやり方がないのかと水風船を投げ捨てる。

螺旋丸の修行に不満なボルト | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の修行に不満なボルト | BORUTO(ボルト)より引用

木ノ葉丸は『螺旋丸』の難しさをこんこんという。そして、再度、水風船をボルトに渡す。

螺旋丸の難しさを説く木ノ葉丸 | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の難しさを説く木ノ葉丸 | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトの水風船の修行を木の上から見てるサラダ。

ボルトは両手を使うことで、水風船が割れるようになり、木ノ葉丸に見せる。

木ノ葉丸は次の段階、ゴムボールをボルトに渡す。

初めて螺旋丸を使うボルト | BORUTO(ボルト)

初めて螺旋丸を使うボルト | BORUTO(ボルト)より引用

そして、何日も修行をしてボルトは小さな『螺旋丸』を作り出すまでになっていた。

早速、ボルトはサスケに『螺旋丸』を見せる。

サスケは、小ささを指摘し、『螺旋丸』とは呼べないという。

ボルトは悔しくて、作った小さな『螺旋丸』を投げ飛ばし、走り去って行く。

サスケのところにサラダがやってきて、ボルトのフォローをする。

しかし、サスケは、早とちりだという。ダメとは言っていない。弟子にしてやろうと思ったという。

サスケは、ボルトが投げた『螺旋丸』の後を見る。

ふて腐れたボルトは街中を歩く。

すると科学忍具班班長のカタスケと会う。

ボルトに科学忍具を渡すカタスケ | BORUTO(ボルト)

ボルトに科学忍具を渡すカタスケ | BORUTO(ボルト)より引用

事情を聞いたカタスケは、科学忍具の研究が役に立つという。クールに、スマートに、小さな労力で限りなく大きな成果を導き出す。それこそがボルト世代の忍者のあるべき姿だというカタスケ。

カタスケは、自分にはできない『螺旋丸』を科学忍具で発動させてみせる。

ボルトは自分の姿がうす汚れているとガラスをみて知る。

ボルトは再び、サスケの前に立つ。

螺旋丸を使うボルトとナルト | BORUTO(ボルト)

螺旋丸を使うボルトとナルト | BORUTO(ボルト)より引用

科学忍具を使って、大きな『螺旋丸』を作りだす。

サスケは、科学忍具が袖から見えていることを確認する。

サスケ | BORUTO(ボルト)

サスケ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは、父親のナルトとは違うというと、サスケは、そう思いたくなかったが、ボルトはナルトと違うようだと認める。

ボルトに弟子入りを許可するサスケ | BORUTO(ボルト)

ボルトに弟子入りを許可するサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは、弟子にしてくれるのかどうなのかと聞くと、サスケは振り向きもせず、弟子を承諾する。

ボルトは、早速サスケにナルトの弱点を聞き出そうとする。

サスケは、ナルトの弱点は、弱点だらけの落ちこぼれだったという。

それを己の力で克服して火影になった。

ボルトとサスケ | BORUTO(ボルト)

ボルトとサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトには、今のナルトではなく、今までのナルトを知る必要があるというサスケ。

不満に思うボルト。

サラダを元気づけるサクラ。サラダも朝から元気なサクラをみて、サスケが帰ってきて嬉しいんでしょというと否定するサクラ。でもサラダは笑顔になる。

サラダも嬉しそうにする。

サラダは街中にいるボルトと話し、中忍試験の申込書を取り出し、優勝するというボルトにサラダも申込用紙をだして答える。そして、ボクのことも忘れないでとミツキも申込書を持ってきた。

八尾・牛鬼が張り付けにされていた。八尾・牛鬼を張り付けにしたのは、モモシキとキンシキだった。

モモシキとキンシキはチャクラの実が尾獣の姿に変化して、分裂していることに落胆する。

八尾・牛鬼は、尾獣玉を吐きだすも、モモシキは右の掌にある輪廻眼で尾獣玉を吸い取る。

そして、左の掌の輪廻眼から吸い取った尾獣玉を吐き出し、八尾・牛鬼に返す。

地形が変わるほどの威力。

モモシキとキンシキ | BORUTO(ボルト)

モモシキとキンシキ | BORUTO(ボルト)より引用

気を失ったキラービーの腹から、尾獣の力を抜き取りチャクラの実にするモモシキ。

次の目標はナルトの中にいる九尾・九喇嘛(クラマ)。

BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレ感想・考察

『螺旋丸』は元々投げられない忍術だから、投げられたボルトにサスケは可能性を感じたのだろうか。

螺旋丸の後を見るサスケ | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の後を見るサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

尾獣の力を抜き取られたということは、キラービーは、、、

2016年6月6日発売 今週の週刊少年ジャンプ27号「BORUTO(ボルト)」を読んで。

BORUTO(ボルト)について

ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルト、うちはサラダ、ミツキ、奈良シカダイ、秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男の出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。ナルト外伝として劇場版NARUTO『BORUTOボルト』世代のうちはサラダを主軸にサイドストーリーを短期連載していた。

NARUTO(ナルト)について

NARUTO(ナルト)は、忍同士の超常的な能力を駆使したド派手な戦いが繰り広げられるバトルアクション漫画。主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的な世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定となっている。NARUTO(ナルト)連載終了後もNARUTO(ナルト)外伝を短期連載していた。

BORUTO(ボルト)を連載している週刊少年ジャンプについて

週刊少年ジャンプは、毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。


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