ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第1話 黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート!

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレストーリー・あらすじ「ゴルフはやらない」
  2. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレ感想
  3. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
  4. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレストーリー・あらすじ「ゴルフはやらない」

ゴルフが紳士のスポーツと、日本ではオジサンがやるスポーツなどと呼ばれるのは昔の話。今やれっきとしたアスリートスポーツ。

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

日々ハードなトレーニングを積んだ若い選手が圧倒的な飛距離でコースを制圧するパワーゴルフが主流となった。

カラオケにて同級生にドン引きされている男子学生がいた。

タンバリンを無表情で一定のリズム叩いている様子がシンバルを叩く猿のおもちゃのようだと同級生にいわれてしまう。

カラオケが楽しいかと聞かれるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

カラオケが楽しいかと聞かれるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

同級生に楽しいかと聞かれて頷く、ロボ。

それが今作品の主人公・鳩原呂羽人(はとはらろばと)。バカ真面目でクソ几帳面で融通がきかない空気読めない無感情無表情。それでついたあだ名が通称ロボ。

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

歌わせてみてもボカロみたいだったしと、次のカラオケは誘わないと裏で言われてしまっているロボ君。

ロボがカラオケに行ったことに驚愕するのは友人の中田トモヤ。中田トモヤは栄藍学院1年生ゴルフ部所属。

ロボの友人中田トモヤ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボの友人中田トモヤ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

トモヤはカラオケが楽しかったかと聞くと頷くロボ。しかし、楽しさが伝わってこない。

ロボは、自分は楽しかったけど皆は楽しくなかったみたいだというとトモヤはなんとなくわかるという。

わかるというトモヤをすごいと褒め、原因と解決策を教えて欲しいというロボ。トモヤはそういう問題じゃないという。

トモヤは話題をかえて、自分が所属しているゴルフ部が楽しいから一緒にやろうとロボを誘う。

しかし、ロボはきっぱりと断る。トモヤは理由を聞くと、ボールを棒で打って転がして穴に入れるのがどこがたのしいのかという。

スポーツを全否定するロボ。

トモヤは、練習して強くなって試合で勝負してというとロボはだから自分には合わないという。ロボは、勝負して勝ちたいとか、敵を倒したいとか思わないという。

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

好きなことをやるのはいいけど、他人と競って優劣をつけたいと思わないというロボ。

それでもトモヤはゴルフの魅力を語る。

今やアスリートスポーツだというゴルフ。プロのトップクラスはドライバーで300ヤードを併記と飛ばし、男子も女子も若い選手がいる。プロの試合にでていた三浦鷹山は自分らと同じ高校1年生だという。

三浦鷹山は、日本人離れした体格とスイングのロングヒッターだという。成績は2位タイのローアマチュア。アマチュアでなければ賞金500万円だと力説するトモヤ。

ロボはそういう人は小さい頃からずっと練習してきた人で、トモヤは賞金額を聞いてやりはじめたでしょと指摘する。

栄藍学院ゴルフ部キャプテン柊慎太郎 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

栄藍学院ゴルフ部キャプテン柊慎太郎 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

動機が不純なところを疲れてぐうの音もでないトモヤ。がんばれはプロになれるかもしれないと意気込みをゴルフ部のキャプテン・柊慎太郎に聞かれる。

柊はプロになるなら練習量も多くしないとという。三浦鷹山も中学1年生から始めたという。

そのゴルフ部二人の会話にロボが割って入り、ヤードについて聞く。

ゴルフ部のキャプテンである柊がヤードについてロボに解説する。

1ヤードはだいたい0.9メートル。ドライバーで300ヤードは約270メートル。野球のホームランの2倍以上だと説明する。

ロボは、だいたいではなく正確に教えて欲しいという。

柊はゴルフに興味があるなら初心者でも大歓迎というもロボはゴルフには興味もやる気もないという。

いじめられていたことに気づいていなかったロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

いじめられていたことに気づいていなかったロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ロボの髪の毛の色の話題でトモヤは少し昔話をする。ロボの髪の毛が派手なのは母親がスコットランド人のハーフだからという。昔は遊び相手がいなくて、自分がいじめられて無視されていることにも本人が気づいていなかったというぐらいの無関心さだという。

ゴルフの練習場で、三浦鷹山がスイングの練習をしていた。

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

成桜大学付属1年ゴルフ部の三浦鷹山。

三浦鷹山のショットがロケット砲のようで周りの練習している人も噂するほど。

三浦鷹山は不満を募らせていた。ショットの練習にきてみても100ヤードしかない練習場ではショットを打って目視で確認しようとしても顔をあげたときにはボールはネットに達している。

音でわかるから、今日はアプローチ練習にするかと考える三浦鷹山。

その時、三浦鷹山が驚くほどのショット音が聞こえてくる。

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山の下の階で弾を打っていたそのショットが自分でもたまにしか出せないカンペキなショットの音だった。

その打球は低く。ミドルアイアンのハーフショットかと予想する三浦鷹山。

その打球は、100ヤードの看板にコツンと当たる。

それをみた三浦鷹山は、今年イチのナイスショットと評する。あのショット音を目指しているという。

2度連続してカンペキなショットを打ったことに驚愕する三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

2度連続してカンペキなショットを打ったことに驚愕する三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

と思ったら、次もカンペキなショット音が聞こえてくる。

三浦鷹山は驚愕する。プロでも2度連続であのカンペキなショット音を出したやつはいなかったという。

そして、その打球は100ヤードの看板にコツンと当たる。

3打球目もカンペキなショット音でまたも100ヤードの看板にコツンと当たる。

何度も何度もカンペキなショット音で同じところにボールを飛ばす。

何度打ってもカンペキなショットを打つ何者かに恐れを感じる三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

何度打ってもカンペキなショットを打つ何者かに恐れを感じる三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山は、どんなやつかと知りたくて階段を下りる。しかし、いなかった。近くの人に聞くと帰ったという。

図書室でロボを見かけた柊が声をかける。

ロボはゴルフは難しいのかと柊に質問する。トモヤがまっすぐ飛ばないというからというも。

柊はまっすぐ飛ばないほうが普通だという。

ゴルフボールはすごく飛ぶ分、すごく曲がるボールだという。まっすぐ飛ぶほうが珍しい。曲がる誤差を計算して打つのがゴルフだという。

ロボは、ベルヌーイの低利とマグナス効果ですねというも柊はしらんんという。

柊は、曲がらないまっすぐのストレートボールは、ゴルフにおいて一番美しく一番難しい球だという。

まっすぐ飛ばないのはクラブが合わない場合もあるという柊。それを聞いたロボは、トモヤが新しいクラブを買おうとしていたという。止めようとする柊だったが、トモヤは既に新しいクラブを購入していた。

テンションが高いトモヤはどんなクラブを買ったかと説明するもトモヤが購入したクラブは、一番扱いが難しいアスリートモデルだった。

速過ぎると言い出せず、柊はトモヤと別れるのだった。

ゴルフの練習場にロボをつき合わせて、上機嫌でトモヤはゴルフの練習をする。

何度打ってもトモヤのショットはヘロヘロと曲がるだけでまっすぐ飛ばない。

そんな時、二人組みの男がトモヤに声をかけてきた。

トモヤがどんなクラブを使っているか聞いてきた。トモヤがクラブを見せると笑い出す。

笑いながら豚に真珠だという。

ヘッドスピードもミート率も相当高くないと扱えないクラブだという。その二人組の一人がトモヤのクラブを持って、打席に入る。

打った打球はドローショットする。目標よりも右に打ち出して左に曲げる打球。

二人組は、これぐらい打てないとダメだという。トモヤは、頑張って練習しますという二人組は、違うという。一生扱えないからという。センスないからさっさと売ったほうがいいとトモヤに暴言を吐く。

何も言い返せないトモヤに背を向けて離れていこうとする二人組に、今の話に理解できない点があったと呼び止めるロボ。

そのクラブがトモヤが使いこなせないということはわかったけど、練習しても無駄と言い切れるのかと指摘する。

二人組は見て分かるという。センスがあるかないかということは。

ロボは、先ほど二人組の一人が曲がった打球を打ってセンスがあるのかと聞く。センスがなくてもトモヤを判断できるのかと訊ねる。根拠があっての発言ではないということかと聞く。

それなら、トモヤにいった発言は撤回してほしいというロボ。

どうやったら撤回してくれるか聞くロボ。

二人組は、10球打って、1球でも150ヤードのグリーンに乗せたら撤回するという。しかし、できなかった場合は土下座して謝れと条件を出す。

トモヤは初心者は150ヤードは届かないからこの勝負はやめようというもロボは上着を脱ぎ、やる気だった。

トモヤがイヤな顔をしているのは僕もイヤなんだというロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

トモヤがイヤな顔をしているのは僕もイヤなんだというロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

トモヤは、ロボに勝負は興味ないんじゃないのかと聞くもロボは自分でもよくわからないけど、トモヤがイヤな顔をするのは自分もイヤだという。

トモヤはやめようというもロボは打席に立ち、グリーンを見つめる。

スイッチが入ったロボには何も耳に入らないと知っているトモヤはロボに打たせることにした。

集中したロボの第1打。三浦鷹山がいうカンペキなショット音とともに打球はまっすぐに飛んで行く。

しかし、打球は150ヤードのグリーンを超える。

ちょっと飛び過ぎたと感想がでるロボだが、トモヤも二人組も驚愕している。

ロボのストレートボールをマグレだと疑う二人組。

ロボのスイングは完成されたスイングプレーンだと見る柊 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボのスイングは完成されたスイングプレーンだと見る柊 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

第1打を参考にショットを修正して第2打を打つロボ。

第2打もまっすぐなストレートボール。二人組はロボのストレートボールをレーザービームと呼ぶ。しかし、150ヤードのグリーンに届かない。

第3打もレーバービームを打つロボ。打球は150ヤードグリーンのピンそばに落ちる。

目的が変わってしまっているロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

目的が変わってしまっているロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

結局その後、ロボはレーザービームを連発して、残りの6打も150ヤードグリーンのピンそばに落とす。最後の1打はホールインする。

三浦鷹山は、カンペキなショット音を出す者がまたこないか練習場にきていたが、今日も出会えなかった。そのカンペキなショット音を出す者は自分よりも上手いと考える。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレ感想

母親がスコットランド人のハーフだというから、両親や祖父母がストットランドの趙有名なゴルファーという設定だろうか。

ロボの母親はスコットランド人のハーフ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボの母親はスコットランド人のハーフ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

この段階では圧倒的な強さのロボだけど、飛距離が出せないから試合だと苦戦する展開なのだろうか。それともしばらくは無双するのだろうか。

2017年3月18日発売 今週のジャンプ「ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)」を読んで。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

はじめの一歩 1175 一歩専用のサウスポー対策。サウスポー相手のスパーリングで一歩はトレーニング。

サウスポー相手にスパーリングする一歩 | はじめの一歩

サウスポー相手にスパーリングする一歩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1175話ネタバレストーリー・あらすじ「珍種」
  2. はじめの一歩 第1175話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1175話ネタバレストーリー・あらすじ「珍種」

板垣は一歩相手にサウスポー対策を話した。

しかし、板垣は一般的なサウスポー対策は一歩には必要ないかもしれないという。

板垣は、右利き同士のスタンスに直る。そして、一歩に左ジャブを要求する。

一歩は板垣の要求どおりに左拳を前に出す。

板垣はそれに合わせて左ジャブを出す。

一歩のリーチの短さ | はじめの一歩

一歩のリーチの短さ | はじめの一歩より引用

二人の腕のリーチ差に気づく。

サウスポー対策をするしないに関係なく、一歩は最初から腕のリーチが短く、常に遠い相手と対戦してきた。

そのリーチの差を克服していままで試合で勝利してきた。

それが左利きでもかわらないという板垣。

板垣は、一歩には一歩の対策があり、一歩だけのポジショニングがあるという。稀に見る特殊なボクサーだからだと。

一歩はボクサーとして希少価値、絶滅危惧種、珍種 | はじめの一歩

一歩はボクサーとして希少価値、絶滅危惧種、珍種 | はじめの一歩より引用

その言葉に、一歩は、自分は珍種だと考える。

一歩は、ワンポに自分が珍しいかと問うもワンポにわかるはずもなかった。

一歩は、板垣のランニングの後を追う。

一兎は自宅に帰って、ボクシングの入門書を読みながらサウスポー対策を考える。

布団を丸めて、擬似相手ボクサーとして、試しにパンチを撃つ一歩。

なかなかしっくり来ず、何度も殴る。

鴨川ボクシングジムでは、次のサウスポー対策に、スパーリングの相手に近しい階級のサウスポーを呼んだ。

鴨川会長は、何よりも慣れが重要、思いっきりぶつかれと一歩に指示するも一歩は、ボクシング入門書のことをぶつぶつ呟きながらシャドーをする。

鴨川会著うは何も考えず思いっきりぶつかれと一歩を叱る。

いざ、スパーリングをすると、一歩はサウスポー相手に突っ込んで行く。

懐に飛び込まれ、ボディをもらい続ける相手。

一歩専用のサウスポー対策 | はじめの一歩

一歩専用のサウスポー対策 | はじめの一歩より引用

それを見た木村や青木のジムの先輩は、一歩に右利きもサウスポーも関係なかったという。相手の懐にもぐりこんで撃ちまくるだけ。

それが一歩のサウスポー対策。

その踏み込みの重りをつけた訓練の賜物だろうと考える。

スパーリングを見る限りダメージも抜けて一歩の再起戦は心配ないと考える。

それよりも心配なのは、鷹村だった。

減量に失敗した鷹村 | はじめの一歩

減量に失敗した鷹村 | はじめの一歩より引用

鷹村は減量に失敗して、へろへろ状態だった。

しかし、鷹村自身は防衛戦ではやる気が出ないし、どうせ減量失敗してもヘロヘロパンチでもKOできるという。

デンプシーロールの練習をする一歩 | はじめの一歩

デンプシーロールの練習をする一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、コーナーポストにロープをはり、そのロープを査収にくぐりながらデンプシーロールの軌道で前進し、相手の懐に飛び込むトレーニングをしている。

鴨川会長相手にパンチを出すも、右から入るときに肩が開くことを指摘される。

サウスポー相手の右はジャブのようにノーモンションで出さなければいけないという。

鴨川会長の指摘を聞きながら一歩はトレーニングに打ち込む。

新型デンプシーロールのタイミングでパンチを放つ一歩 | はじめの一歩

新型デンプシーロールのタイミングでパンチを放つ一歩 | はじめの一歩より引用

そして、あるタイミングで一歩が鴨川会長の横腹を狙う。鴨川会長はパンチを防ぐも一歩は謝罪する。新型デンプシーロールのタイミングで打ってしまったという。

しかし、鴨川会長は、取れないとでも思ったか怒る。

鴨川会長はそれよりも「新型デンプシーロールのタイミング」という言葉を聞き直す。

はじめの一歩 第1175話ネタバレ感想・考察

ボクシングの入門書を読む一歩 | はじめの一歩

ボクシングの入門書を読む一歩 | はじめの一歩より引用

日本チャンピオンになったボクサーでもボクシング入門書を読むことはあるのだろうか。一歩の真面目さが出てるね。

2017年3月22日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。