はじめの一歩 1181 ゲバラを捕らえる一歩のダッシュ力

ゲバラから見た一歩の動き | はじめの一歩

ゲバラから見た一歩の動き | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1181話ネタバレストーリー・あらすじ「突進」
  2. はじめの一歩 第1181話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1181話ネタバレストーリー・あらすじ「突進」

世界ミドル級統一王者防衛戦のセミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

ゲバラに突進する一歩 | はじめの一歩

ゲバラに突進する一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、敗戦からいままで何をしていたかと自分に言い聞かせながらアントニオ・ゲバラに強く迷わず突進する。

アントニオ・ゲバラは、タイミングを見計らっていたように左ストレートを合わせてくる。一歩に覚えさせて今後の展開を有利にするためだ。

一歩のダッシュ力にゲバラを始め、観客席にいるボクサーたちも驚く | はじめの一歩

一歩のダッシュ力にゲバラを始め、観客席にいるボクサーたちも驚く | はじめの一歩より引用

しかし、一歩の姿勢は低く、突進のスピードがあまりにも速い。

ゲバラの左ストレートは空を切る。

ゲバラを射程圏内に捕らえる一歩。

ゲバラは咄嗟にガードを上げる。

一歩の右ボディブローを直撃されるゲバラ | はじめの一歩

一歩の右ボディブローを直撃されるゲバラ | はじめの一歩より引用

一歩の拳はゲバラの腹に突き刺さる。飛び込みざまの右ボディブロー。

ゲバラは悶絶する。

次を予想して逃げようとするゲバラ。

バックステップするも一歩のダッシュ力に追いつかれる。

ゲバラの懐に飛び込む一歩 | はじめの一歩

ゲバラの懐に飛び込む一歩 | はじめの一歩より引用

そのスピードに驚愕するゲバラ。

ゲバラはボディブローを警戒してガードを下げる。

ボディブローを軽快してガードを下げたゲバラに顔面を狙う一歩 | はじめの一歩

ボディブローを軽快してガードを下げたゲバラに顔面を狙う一歩 | はじめの一歩より引用

しかし、一歩の右はゲバラの顔面を捉えていた。

逃げるゲバラだが、一歩の右パンチを顔面に受ける。

ゲバラの顔面にクリーンヒットする一歩のパンチ | はじめの一歩

ゲバラの顔面にクリーンヒットする一歩のパンチ | はじめの一歩より引用

弾き飛ぶゲバラ。

ダウンするゲバラ | はじめの一歩

ダウンするゲバラ | はじめの一歩より引用

ゲバラはロープに跳ね返り、そのままダウンする。

レフェリーに止められる一歩。

一歩のダッシュ力には、記者も驚く。

はじめの一歩 第1181話ネタバレ感想・考察

まさかのこのまま勝利。。。なわけないよね。
むしろ、この後の鷹村戦が一瞬で終わりそう。

2017年5月17日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。

闇金ウシジマくん 433 竹本を恐喝していたのは獅子谷兄弟

豪遊するよっちゃん | 闇金ウシジマくん

豪遊するよっちゃん | 闇金ウシジマくんより引用

  1. 闇金ウシジマくん 第433話ネタバレストーリー・あらすじ「最終章 ウシジマくん19」
  2. 闇金ウシジマくん 第433話ネタバレ感想
  3. 闇金ウシジマくん 概要
  4. 闇金ウシジマくんを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

闇金ウシジマくん 第433話ネタバレストーリー・あらすじ「最終章 ウシジマくん19」

会社がちょっとという竹本にウシジマは内情を聞いた。

竹本は会社の売上は良いが利益が問題だという。

専務のよっちゃんという人間が、ブランド主催のクラブイベントで現金をばらまいたり、タレントやモデル引き連れて六本木や西麻布のクラブで遊んだり、豪遊して経費を使いまくっている。

知らない名前がでてきて、ウシジマはよっちゃんのことを聞く。

よっちゃんは竹本の地元の先輩。

ウシジマは先輩だろうが社長の竹本がガツンといえばいいとアドバイスする。

しかし、ブランドが人気がでたのも、よっちゃんの人脈からだという。

ファッションブランドの人気を高める方法 | 闇金ウシジマくん

ファッションブランドの人気を高める方法 | 闇金ウシジマくんより引用

ブランドが売れた要因として、ショップ店員にキャバクラの人気嬢を採用した。

キャバクラの人気嬢だけあって、相手の心を掴む会話が上手いし、華がある。メイクや着こなしになれた女子高生が店に押し寄せた。

おしゃれな都内の私立女子高生が行列を作るブランドという取材を山ほど受けて売上も大幅に上がった。

そのアイデアを思いついたのがよっちゃん。いろいろ遊びながらアイデアを思いついたり、人脈を広げるのが得意とする。

すごい派手だから噂を嗅ぎつけたヤバイ連中や週刊紙の記者に目をつけられた。

セクシー女優の罠にはまるよっちゃん | 闇金ウシジマくん

セクシー女優の罠にはまるよっちゃん | 闇金ウシジマくんより引用

だから居抜き物件のバーを買い取って、しばらくの間、会員制の店内で飲むようにしていたが、ヤバイ連中が囲っていたセクシー女優を店に仕込み、キメセク写真を1億円支払えと恐喝されたという。

ウシジマは、支払っても恐喝は続くという。

そのアドバイスに相槌をうつ竹本。警察に相談すればよっちゃんが逮捕されるし、よっちゃんが地元のヤバイ先輩に相談しようとするもウシジマはよしたほうが良いという。

ウシジマは、戌亥が探偵事務所に入っているから調べてもらおうと提案する。

ウシジマは、竹本の朝食の誘いを断り、取り立てに行く。

債務者・菊池千代は、不在で子供が二人いた。子どもは鳥を包丁でしとめていた。

ウシジマは、何をしていると聞く。子供は、鳥の糞が原因で母とおじさんがイライラするからという。

ウシジマは母親とおじさんの居場所を聞くも子供は知らないという。

ウシジマは駅前のパチンコにいってみるかと車に戻る。

戌亥が探偵事務所で竹本の恐喝相手を調査 | 闇金ウシジマくん

戌亥が探偵事務所で竹本の恐喝相手を調査 | 闇金ウシジマくんより引用

探偵事務所に入っている戌亥が調べたところによると、竹本を恐喝しているのは獅子谷兄弟。よっちゃんの地元のヤクザは猪背組の熊倉だという。

戌亥に獅子谷の調査を続行させるウシジマ | 闇金ウシジマくん

戌亥に獅子谷の調査を続行させるウシジマ | 闇金ウシジマくんより引用

ウシジマは、戌亥に礼をいい、引き続き、獅子谷を調べてほしい依頼する。戌亥は理由を聞くと、最近の獅子谷の言動がおかしく、シシックに内偵が入って一斉に摘発される噂が流れ、下の連中に対して凶暴化しているという。

柄崎たちを気に入らない思う海老名は、売上を奪って、罪をウシジマになすりつけて獅子谷に始末させることを計画する。

闇金ウシジマくん 第433話ネタバレ感想

海老名の裏切りで売上を持っていかれそうになるも、ウシジマに助けられ、竹本への恐喝をやめさせることでチャラにするという流れだろうか。

2017年5月15日発売 今週のスピリッツ「闇金ウシジマくん」を読んで。

闇金ウシジマくん 概要

闇金ウシジマくんは、10日5割(トゴ)の超金利闇金融『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨の日常と、カウカウファイナンスに訪れる客およびその関係者の様々な人間模様と社会の闇を描いたストーリー。

闇金ウシジマくんを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

週刊ビッグコミックスピリッツは、毎週月曜日に発売。発行部数は約30万部。週刊誌のため、4大ビッグコミックの中で発行頻度が最も多い。テレビアニメ化された作品は比較的少ないが、1990年代以降のトレンディードラマの台頭によって、柴門ふみの作品をはじめとしてテレビドラマ化された作品は多い。