タグ別アーカイブ: まとめ最終話・最終回 ネタバレ感想

各漫画作品の最終回・最終話をまとめて紹介。

GANTZ:G(ガンツG) 最終話(最終回) はんぎょじん星人戦決着後の黒名蛍の生存は!?

内木を再生してくれたことを涙を流して池上に感謝する黒名蛍 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

内木を再生してくれたことを涙を流して池上に感謝する黒名蛍 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

  1. GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)今回のネタバレストーリー・あらすじ「Gの日々」
  2. GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)今回のネタバレ感想・考察
  3. GANTZ:G(ガンツG)概要
  4. GANTZ:G(ガンツG)を連載しているミラクルジャンプについて

GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)今回のネタバレストーリー・あらすじ「Gの日々」

Zガンの重力砲による建物や地面が削られた後、火災、ガンツスーツとともに切断された足。はんぎょじん星人との戦いの爪あとが水族館に残される。

そこに横たわるガンツスーツを着たままの黒名蛍。

涙ながらに池上は元の部屋、ガンツルームに転送されてきた。

ガンツルームには森下、宮崎、梶、妊婦、女子中学生の姿がある。

森下は、涙を流して池上に抱きつき、おかえりという。

あとは黒名だけだという。

しかし、その期待を池上は裏切る。

黒名蛍は帰ってこないという池上 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

黒名蛍は帰ってこないという池上 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

池上は、黒名は戻ってこないという。

信じられないという表情の宮崎。

森下は、そんなわけないとうつむく。

池上は100点をとって自分が生き返らせることを誓おうとしたとき、転送で誰かがやってくる。

転送で戻ってくる黒名蛍 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

転送で戻ってくる黒名蛍 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

黒名蛍だった。

鳩が豆鉄砲くらったような表情をする黒名。宮崎は涙ながらに黒名に抱きつく。森下は、だと思ったと自分の感覚を信じていた。

ガンツが採点を始める。

にんぷ 0点 守られすぎ
中学生 0点 暗すぎ 人生あきらめすぎ
地下アイドル 1点

自分が1点ということに納得できない森下。たくさん倒したはずだとガンツを殴る。

メガネ 0点 泣きすぎ かくれすぎ 色気なさすぎ
ビリギャル 2点
くろな 2点

あまりの点数の低さに壊れているんじゃないかと思い始める皆。

しかし、最後に池上の点数が表示される。

ガンツの採点で100点を獲得する池上 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

ガンツの採点で100点を獲得する池上 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

学級委員 100点 100点めにゅーから選んで下さい

100点獲得にみな驚く。

100点めにゅーが表示される。

ガンツの100点めにゅ~ | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

ガンツの100点めにゅ~ | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

1 記憶を消されて解放される
2 より強力な武器を与えられる
3 MEMORYの中から人間を再生できる

森下は、能力差が趙妥当で池上が一番速く100点とったことに納得し、おめでとうという言葉が口にでる。

100点を獲得した池上におめでとうという黒名蛍 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

100点を獲得した池上におめでとうという黒名蛍 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

宮崎からも黒名からもおめでとうといわれる池上。

池上は黒名のことが嫌いだといい、ガンツに100点めにゅーを選択する。

ガンツからレーザーがでて、ひとりが再生される。

池上は100点めにゅ~から内木を再生させる | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

池上は100点めにゅ~から内木を再生させる | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

再生されたのは内木。

再生された内木は「あれ?」と黒名と同じ反応で再生される。

その同じリアクションに森下が笑いだす。

再生されて黒名蛍と同じリアクションをとる内木 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

再生されて黒名蛍と同じリアクションをとる内木 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

森下は、黒名に内木が再生されたから抱きついてキスぐらいしなよと囁く。

黒名は、涙を流して池上に感謝する。

池上は次は負けないという。

ガンツの戦闘が終わり、妊婦は赤ん坊を産む。

女子中学生はいじめられることを思い出して登校を考えるもガンツでの戦いを思い出し、強い気持ちで家を出る。

梶は母親と二人旅行をする。旅先で仕事情報誌を手に取り、介護・福祉の仕事に興味を持つ梶。

池上はバスケットボールの試合で活躍する。

池上が、街中を歩くと、自分がモデルをやった火の用心のポスターが目に入る。しかし、その隣には自分のポスターの数倍にも大きいレイカのニューシングル告知のポスターがあり、ライバル心を募らせる。

森下はアイドル活動を続けながらも受験勉強を頑張り、その最中にも笑顔の作り方、空手、銃の扱い方の本などを購入して、次のガンツの戦闘に備える。

黒名は、内木と登校し、宮崎が「RUN」という漫画作品がルンルン賞を獲ったことにみんなで喜ぶ。

夜な夜な、みんなで集まり、ガンツスーツを着て訓練をこなす。

そして、ガンツに転送される。

次のターゲットは、サムライ星人。

サムライ星人 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

サムライ星人 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

特徴 つよい くさい 毛ぶかい
好きなもの だんご お茶 じんじゃ
口ぐせ それがしは~

黒名は新たに決意する。

100点めにゅーを取って、安孫子と藤本を再生させようとする。

しかし、その心の内を池上に見透かされる。

池上は、無理だという。先に私が再生させるからという。

それにつられて森下も私が再生するといい、宮崎も私も頑張るという。皆が心を一つになった。

サムライ星人に挑む彼女たち | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

サムライ星人に挑む彼女たち | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

安孫子と藤本がやったように、初めての参加者にガンツについてを説明するために注目を集める黒名。

GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)今回のネタバレ感想・考察

最終話(最終回)だけ、連載していたミラクルジャンプではなく、ジャンプ+で無料公開というから期待してなかったけど、割と好きな終わり方でよかった。

はんぎょじん星人は、本体一体のみでそのほかの怪物ははんぎょじん星人からでてきたものだから点数にならなかったのか。

ガンツ初期の、あんだけ苦労して倒したのに、これだけしか点数はいらないのかという絶望感があってよかったけど、最終話だし、展開するために池上だけいきなり100点だったけど、仕方ないか。というかもうちょっと続けてほしかったな。

レイカ登場 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)

レイカ登場 | GANTZ:G(ガンツG)最終話(最終回)より引用

最後のレイカもポスターで登場した。

2017年3月20日無料公開 今日のジャンプ+「GANTZ:G(ガンツG)」を読んで。

GANTZ:G(ガンツG)概要

GANTZ:G(ガンツG)は、SF漫画「GANTZ(ガンツ)」のスピンオフ漫画。原作は「GANTZ(ガンツ)」の作者・奥浩哉。作画は、イイヅカケイタ。GANTZ:G(ガンツG)は、2005年のある日、修学旅行中の高校生を乗せたバスが事故をして、高校生一同がガンツルームに転送されるところから始まる。過酷なハンティングゲームに何人生き残れるか。

GANTZ:G(ガンツG)を連載しているジャンプ+について

ジャンプ+は、『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。App StoreとGoogle PlayからiOS・Androidにスマートフォン・タブレット端末向けアプリを配信する。ウェブブラウザで閲覧可能なウェブコミック配信サイトでもある。毎日約5作品のウェブコミックを無料配信し、本誌・ジャンプコミックスの電子販売も行っている。

アイアムアヒーロー 264 最終話!最終回!堂々、完結!続く英雄の東京サバイバル!

冬の東京で狩りをする英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

冬の東京で狩りをする英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

  1. アイアムアヒーロー 第264話 最終話 最終回 ネタバレストーリー・あらすじ
  2. アイアムアヒーロー 第264話 最終話 最終回 ネタバレ感想・考察
  3. アイアムアヒーロー 概要
  4. アイアムアヒーローを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

アイアムアヒーロー 第264話 最終話 最終回 ネタバレストーリー・あらすじ

スラッグ弾を作るため、英雄は、弾頭の材料となる鉛を車のタイヤについているバランスウエイトをかき集めることにした。

車のタイヤのバランスウエイトをかき集め、容器にいれて溶かす作業に入る。

火傷に気をつけながら、溶けた鉛をスラッグ弾の弾頭の型に流し込む。

一度、深呼吸して型から鉛を外す。そして、水につけてしっかり冷やす。

スラッグ弾の弾道を完成させる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

スラッグ弾の弾道を完成させる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

冷えれば、スラッグ弾の弾頭の完成。

英雄は自然と笑顔になる。

弾頭をシェルに詰め込み、しっかりと分量を量った火薬、雷管、ワッズを空薬莢にいれて、最後に弾頭をプレスしてスラッグ弾の完成。

とりあえず、五発のスラッグ弾を製造した英雄。

ガッツポーズが出る。

次に発射テスト。

手作りのスラッグ弾をテスト射撃をする英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

手作りのスラッグ弾をテスト射撃をする英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

英雄は、手作りのスラッグ弾がどこまで精度があるのか確かめるべく、発射テストを行う。

標的は、吊るされた飛び出し坊やだった。英雄は飛び出し坊やに恨むなよといいつつ、トリガーを引く。

轟音が人気のない東京に鳴り響く。

英雄は、スラッグ弾が標的にあたったかを確かめに飛び出し坊やに走り寄る。

スラッグ弾は、飛び出し坊やの眉間を貫通していた。

英雄は、飛び出し坊やに成仏してくれと手を合わせる。

胴体を狙ったスラッグ弾が、眉間にヒットしたところから精度は引くとと考えるが、とにかく成功だと考える英雄。

それから英雄は、鹿をしとめるべく、車の中で待ち続けた。

しかし、何日たっても鹿は姿を現さない。

今日も鹿が現れないとグチをこぼす英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

今日も鹿が現れないとグチをこぼす英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

準備ができた途端にこなくなった鹿にイラだちを覚える英雄。

酒を飲み、飛び出し坊やに語りかける英雄。

朝起きると、この世界は夢オチなんじゃないかと。目を覚ましたら、いつもの日常があって、漫画のアシスタントとして仕事場で、三谷にグチを言われ、家に帰れば酔っ払いのてっこを介抱して。

飛び出し坊やは、あの日に帰りたいのかと英雄に問う。

問われた英雄は、あたりまえと応えるも少し否定する。

銃を構える英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

銃を構える英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

ある朝、英雄は目覚めると標的がいることを感じ、静かに銃を構える。

そして、轟音が鳴り響く。

ついに鹿をしとめた。

しかし、しとめた鹿をどうするのか迷う。

とりあえず、血抜きをして、冷やすと水の中に入れる。

次に吊るして解体。

手馴れていない英雄は、皮をはいでから吊るすのかとわからない。わからないがとにかkう皮をはごうとナイフを鹿にいれる。

思いのほかたやすく皮がそげるのを実感する英雄。

次に内臓を取り出す。内臓をみて生々しいと感じる英雄。

そこに、もう一つの生命があったことを知る英雄。

鹿のおなかに子供がいたことに涙する英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

鹿のおなかに子供がいたことに涙する英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

英雄を涙を浮かべて、一人のためみ二つの命が犠牲なったと悲しむ。

命を奪って生きていることに心苦しくなる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

命を奪って生きていることに心苦しくなる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

胸が苦しくなる英雄。

禿げる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

禿げる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

帽子を脱ぎ、禿げてきた英雄。

それでも自分の人生をまっとうしようと立ち上がる。

冬がやってきて、東京にも雪が降り積もる。

雪降る冬の東京 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

雪降る冬の東京 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

英雄は、銃を持って走る。降り積もった雪の上にイノシシの足跡を見つけ、追跡を始める。

アイアムアヒーロー 第264話 最終話 最終回 ネタバレ感想・考察

アイアムアヒーロー、堂々の完結。静かな最終話だった。最終章に入ってからずっとこの調子だったから、ある意味で、最終章全部が最終話みたいなエンディングだったんだね。

比呂美は、英雄に生きてと願ったが、こんな世界になって生きるのは、元の世界で生きるのとはまた別の苦しみ、喜びがあるだろう。それでも生きてと願っただろうか。

花沢先生、お疲れ様でした。ドキドキワクワクのアイアムアヒーローをありがとうございました。

2017年2月27日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ「アイアムアヒーロー」を読んで。

アイアムアヒーロー 概要

アイアムアヒーローは、ゾンビになる感染病が蔓延するなか平凡な日常が崩壊していく様を描いたホラー漫画。作品中では「ゾンビ」という言葉は直接使われていない。でも「ZQN」は使われている。

アイアムアヒーローを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

週刊ビッグコミックスピリッツは、毎週月曜日に発売。発行部数は約30万部。週刊誌のため、4大ビッグコミックの中で発行頻度が最も多い。青年向けの雑誌であるため、テレビアニメ化された作品は比較的少ないが、1990年代以降のトレンディードラマの台頭によって、柴門ふみの作品をはじめとしてテレビドラマ化された作品は多い。