タグ別アーカイブ: まとめ最終話・最終回 ネタバレ感想

各漫画作品の最終回・最終話をまとめて紹介。

暗○教室 最終話・最終回 ○しの時間

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

暗○教室 最終話・最終回ネタバレストーリー・あらすじ「○しの時間」

奥田と竹林へのアドバイスブックには、○せんせーの活性粘液のレシピが書かれてあり、二人はそれをヒントにどんな血液型にも輸血できる人工血液を開発中。

これが成功すれば、何億人もの命を救えるという。竹林は主に奥田が開発し、自分の手で臨床まで持って行きたいという。

杉野は、大学野球のエース級になり、自在の変化球はプロのスカウトも見に来るほど。

寺坂は根性と体力をある政治家先生に買われている。大学を出たら施設秘書からスタートする。

吉田と村松は実家を継ぐ。

イトナは高卒後、すぐに実家の工場で働き、また工場の経営で困ったら、大学でて経営学んでるはずの吉田と村松の手を借りるというイトナらしい処世術を身に着けた。

律は、ネット上に住んで日々バージョンアップしている。最近は一層感情が豊かで元E組の皆の力になっている。

他のものも必要に応じて自分を伸ばし、着々と進路を決め始めている。

カルマは国家公務員一種試験に楽勝で合格。しかし、官僚は受かった後が大変。ストレスがかかる仕事だから、面接や研修でさんざん苛め抜かれてストレス耐性を試されるという。でも今のカルマなら心配いらないだろうと考える皆。

カルマは、経済産業省のビルの前に立ち、俺の新しい財布かとビルを見上げる。

どんな道を選んでも○せんせーは笑って「君に合ってる」というだろうと。

1年の中で○せんせーからいろんな「命」を教わった。

プライドという命

分け与える命

与えられる命

いつか育てたい命

自分も皆もずっとつないでいけたらいいなと考える茅野。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

○意渦巻く教室で教わった色とりどりの命のやり取りを。

茅野に渚と連絡とっているのと聞かれ、茅野は照れくさそうに自分なんか視界に入っていないという。

渚は、いつだってターゲットだけを見ている。

渚は、教室に入り、自己紹介をする。

あれから7年たち、すっかり身長も伸びてみんなを引っ張る慕われる先生になれているとはずだったが、現実には身長はまったく伸びず、不良生徒に囲まれて威嚇される先生になっていた。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

教育実習の実習先の教室は、暗○教室と力関係が完全に逆の教室。

不良生徒は、病院に入院したくなかったら自習にしておけと脅す。

渚は、チャイムがなったから席についてというも不良生徒は聞かない。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

その中のひとりの不良が渚に近づき「命令するんじゃねぇ○すぞ」と渚のネクタイを締め上げる。

渚は「○す」という言葉を聞いて、誰もが聞いたことがあるありふれた言葉だけど、渚たちには勇気をくれる魔法の言葉。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

渚は、ネクタイを締め上げる不良生徒に猫騙しをし、怯んだ瞬間に背後に回り、首を取り、頚動脈を押さえる。

その一瞬のことにクラス中の不良生徒が唖然とする。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

渚は、くるっと不良生徒の前に向きを変え、笑顔で、卒業までに○せるといいねと言葉をかける。

渚は、教本を拾って教壇に戻る。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

そして、不良生徒に授業をはじめるから席につくようにと指示を出す。

暗○教室 最終話・最終回ネタバレ感想・考察

とうとう最終回になってしまった。

2016年3月19日発売 今週のジャンプ16号「暗○教室」を読んで。

暗○教室 概要

暗○教室は、「来年3月までに自分を○せなければ地球を破壊する」ことを宣言したマッハ20で空を飛ぶ者が「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となり、生徒たちが教師を暗○しようとするブラックコメディ漫画。

暗○教室を連載している週刊少年ジャンプについて

週刊少年ジャンプは、毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

アポカリプスの砦 最終話 真のエンディングはコミック10巻にて完全描き下ろし

最終話 | アポカリプスの砦

最終話 | アポカリプスの砦より引用

アポカリプスの砦 概要

ある日、(冤罪)無実の罪を着せられて無期懲役の判決を受ける前田義明。関東中の不良が集まる青少年矯正施設・松嵐学園に収監された前田は学園内でも曲者たちの監房に入れられる。そんな無秩序と○力の世界に入った前田だった。外の世界では人間を貪り喰らうゾンビたちが発生してゾンビは施設内にも侵入しいやおうなしに戦うことになる。

アポカリプスの砦 最終話ネタバレストーリー・あらすじ「GUARANTEED 2」

できたワクチンをりっくんに注射しようとすると、りっくんは嫌がる素振りをする。

花畑は、チクっとするだけだからとりっくんの体を抑える。

注射する前に女医はいう。

ワクチンを注射したとしても薬は臨床実験などしていないからどこまで効くかわからない。特にM型がだいぶ進行しているりっくんの場合は効果があるかわからないという。

謝る女医。

なので投薬後はこの施設にとどまって経過観察することを勧める。

しかし、花畑はりっくんと北にいくという。

最終話 | アポカリプスの砦

最終話 | アポカリプスの砦より引用

花畑は、薬が効くに越したことはない。しかし、効いても効かなくてもどっちでもいいという。

花畑は、りっくんとともに施設で出て行った。

次に女医は一ツ兜に薬を渡し、注射はできるかと聞かれると一ツ兜は、施設にはその辺の看護師より注射が上手い奴はゴロゴロいるという。

最終話 | アポカリプスの砦

最終話 | アポカリプスの砦より引用

そして、ドアの前まで歩いた一ツ兜は、笑う。このような地獄の状況を乗り越えたことに、吉岡一同を褒める一ツ兜。そして、一ツ兜は、吉岡及び他4号室全員を松嵐学園を卒園することを認めるといい、部屋を後にした。

次に、前田が注射される番。

すると吉岡が、前田に注射うってやろうかと言い出す。

女医は経験云々のことを持ち出すが、前田が吉岡に打ってもらいたいという。

最終話 | アポカリプスの砦

最終話 | アポカリプスの砦より引用

吉岡は、これで感染症が治れば助かる人間は大勢いると、吉岡は薬の開発に携わった人間として自分にも売上の5%程度入るとして、、、と利益の話を持ち出して女医にツッコミを入れられる。

世界を救ってみせるという女医の言葉を聞いて、吉岡はお使いも終わったし行くわと部屋を出ようとする。

前田にどこにいくのかと聞かれ、知らねと部屋を後にする吉岡。

吉岡は、バットを投げ、落ちた方向に進むことにした。

アポカリプスの砦 最終話ネタバレ感想・考察

真のエンディングは10巻に収録 | アポカリプスの砦

真のエンディングは10巻に収録 | アポカリプスの砦より引用

真のエンディングは、発売中の最終10巻に完全書き下ろし収録であるということ。

2015年11月9日公開 マンガボックス「アポカリプスの砦」を読んで。